カテゴリー「[16]過去世界」の23件の記事

2012年5月10日 (木)

あばれろろりゅー

今年も例によってゴールデンウィーク中のSSがたっぷりたまっているわけですが、そんなことはキニシナイで、4月ネタいくぞー☆

   *

おさる部の仲間たちの多大なるご厚意に助けられて、コツコツ進行中のアレキサンドライト収集と、ナイズル・トークン貯め。
2012年4月1日に、ついにナイズル・トークン15000個収集が完了しました!ヽ(´ー`)ノ
エイプリルフールじゃないゾ☆

さっそく、ミシック作成クエスト第2段階『任務、任務……また任務!』の「写本探索」の課題である『アレヴァトと龍』と交換ですよ!

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こいつ戦績やらトークンやら何に使ってるのかな
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さっそく納品~☆

パパルンもきになるるるの、ろまんちっくなおハナシ、「あばれろろりゅー」こと「アレヴァトと龍」。いったいどんな物語なんでしょうねー。

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説明書きによれば「邪龍一族を探す、少女剣士の冒険恋愛譚」とありますが、冒険者が直接、過去世界で見聞きし出会った“アレヴァト様”は、どうやら自身が龍神オズマヌークそのものの化身である様子。
伝承の物語と実際の事実が違うのはありがちなことですが、そもそも水晶大戦時代のアレヴァト様とて聖山グロウベルグに棲まって数百年、それよりさらに昔に故郷の近東の地でどんな出来事があったかなんて、誰にも知る由はありません。
アレヴァトとオズマヌクの設定は、リアル地球のアルメニア伝承が元ネタらしいということですが、天真爛漫で上から目線で*****が大好物のわれらがアレヴァト様にも、竜の王子と少女の恋愛譚であるというその伝承のような、ロマンチックなエピソードがあったのでしょうか――?

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アルタナクエスト『美女と野獣』のアレヴァト様☆

   *

さてさて、そんなこんなで、パトのミシック(乾坤圏)への試練も、残すはアレキサンドライト収集のみになりました。

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トークン完了の4月1日時点では残り10642個でしたが……

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5月8日のおさる終了時点では残り9781個(20219/30000)に。
ついに4ケタになりましたよぉぉぉ!!

新ナイズルの登場と、それに続く調整バージョンアップ後も、世間のアレキ流通量はぜんぜん増えたように見えず、相場もまったく下がっていませんが、それでもコツコツとおさるに通い続けてようやくゴールが見えてきたカンジ!
あと1年以内には完成できるかなぁ。。。(遠い目)

■ミシックへの道 (2012-05-10現在)
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(クエスト発生条件)
山猫大尉であること【済】
 ・ナイズル島踏査指令以外の全アサルトのクリア
 ・アトルガンミッションのコンプリート

≪盗まれた皇宮の宝≫【済】
ナイズル島踏査指令で「鎮魂武器」を入手
ナイズル島100ブロック踏破の証、「幻灯のカギ」を入手

アトルガンの3獣人拠点のボス、グルージャジャ、グーフールー、メドゥーサを倒した称号を得る
サルベージの4遺構のボス戦車を倒した4つの称号を得る
エインヘリヤルのボス・オーディンを倒した称号を得る

≪任務、任務……また任務!≫ ←今ココ
「秘石収集」アレキサンドライトを3万個集める……20,219/30,000
「写本探索」ナイズル島踏査のトークン15万と交換で写本「アレヴァトと龍」を入手【済】
「作戦日誌」全アサルトミッション(総計50個)再クリア【済】
「聖遺物発見」エインヘリヤルのアンプル10万と交換で聖遺物「バルラーンの眼帯」を入手【済】

≪英魂と鎮魂≫
花鳥風月:第4段階の3NMからの戦利品を集める
 ・ティンニンの牙 【ゲッツ!】 
 ・サーラメーヤの皮 【ゲッツ!】
 ・ティガーの尾 【ゲッツ!】
最終BF戦に勝利(ソロ戦)
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2012年3月12日 (月)

最後の未来タッグ

しつこくアルタナMの余韻に浸っております。

回想は、グロウベルグ〔S〕幽境の沢の幽門石から跳んだ先のウォークオブエコーズ『翼もつ女神』のバトルの後、『はじまりの地』です。

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すべての戦いに終止符を打ち、ふたつの未来の行く末を導くために、未来タッグはそれぞれの道へ――

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遠く離れても、忘れないよ――。

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リリゼットとのお別れは、決して絶望的なものじゃないし、彼女ならどんな世界でも困難に打ち勝って新しい未来を切り拓いていけるだろうと確信もできるのだけれど、やっぱり切なかったなぁ……。
可哀想さ加減では、アビセアのプリッシュのほうが完全に絶望的で可哀想すぎるんだけど、プリッシュはいろんな意味でそういう可哀想さを超越した存在だし、次元も超えて暴れまくってるし、どこかリアル感がないからなぁ(そこが好きなんだけど)。あと、そもそも会いたいと思えば会いにいけるし(笑)
リリゼットもプリッシュ並みに明るい暴れキャラだけど、なにかこう痛々しさがあるというか、保護欲をかきたてられちゃうんだよね。年齢的に母ゴコロで見てしまうせいもあるかもしれませんが。(´ω`)
過去世界の時間軸の続きに生まれてくるはずのリリゼットは、パトたちの冒険する世界のどこかで幸せに暮らしているのかな。
また会いたいよ――。

   *   *   *

なんだかハマってしまったイベントムービーお着替え編☆

未来タッグらしく、おそろいの踊り子コスチュームにしてみましたよ!ヽ(´∀`)ノ

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AFが着られるようになっても、なかなか一緒の写真を撮れなくて、そうこうしてる間にお別れになっちゃったね。

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でも今はパトのほうが、踊り子としては2段階上だよ。( ̄ー ̄)

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思い出の耳飾りは、月並みだけど「抜刀時リゲイン」のオグメを付けました。Lv90~用装備としては、もうちょっと付加性能の数値が高くてもいいような気もするのだけど、リゲインはアビセアでアートマ付けたりする場合のことも考えると、扱いが難しいのかなー。
でも、前衛ジョブはもちろん、後衛ジョブで武器スキル上げしたり、弱点突きで控えたりしてるときにも結構重宝してますヨ。

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2012年3月 9日 (金)

計り知れないかわいさです

『夢見果てし時』のバトル後、グロウベルグのイベントでの模様があまりにも萌えだったので、本気出して撮影してきました。(`・ω・´)
回想はグロウベルグ〔S〕、北グスタ側から入ったところのゴブたんで、『瞼に見るもの』です。

全世界のお茶たる(タル♀8B)仲間に捧ぐ。

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パト超かわいいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!

これまでにもイベントムービーに登場する自分の姿にホレボレすることは何度もありましたが、ここまで可愛いのはそうそうなかったんじゃないでしょうかっ!(*´д`*)




ところで。





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感動的なイベント映像を見るときは、衣装にも気を配りたいですね^^

でも、これはこれでかわゆいよねっ。(*´д`*)
白いドレスとか持っていってもよかったかもナー。

本来の方法でスクリーンショットを撮れないイベント中のシーン画像などを、PCのキャプチャー機能を使って撮ってブログで公開するということが、(黙認状態とはいえ)規約的によろしくないのは承知しているのですが、自分のキャラクター以外の種族やジョブの姿でそのイベントを見たときどう見えるのか、ということへの興味と、それをみんなに見せたい欲望は、どうにも抑えきれません。

自分の見た世界を、ほかの人にも見せたい!
ほかの人の見ている世界も、見たい! 知りたい!

ファンブログで自分の冒険記録を紹介したり、他人の冒険記録やSSを探したりする理由って、つまるところそれに尽きるんじゃないかな……。
そして、それはたぶん、ネットに公開されてるすべてのものに当てはまることなんでしょうね。

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2012年3月 8日 (木)

『アルタナの神兵』ようやく終幕

2010年9月公開分までは比較的タイムリーに進めていたものの、いろんな事情があって、ずっと止まったままだった2010年12月公開分のアルタナ・ミッション最終章を、2月19~20日の2日間でようやくクリアしました。
最終章では、『夢見果てし時』と『翼もつ女神』にBF戦があるほかは、ほとんどがイベントマラソン。かなりの長丁場でしたが、ハイクオリティ・ムービーの魅力に抗えず、一気見しました。
展開や結末についての感想には個人差がありますが、パトはほとんど泣きっぱなしでした。
うう、トシとると涙もろくなっていけねぇや……(TД⊂

バトル面については、Lv99パワーではっちゃけた感じでした。
『夢見果てし時』のほうは、さすがにLv90解放時のBF戦ですし、4人相手になるので、仲間の足並みが揃うまで待って挑みましたが、ラストバトルの『翼もつ女神』はソロクリアを果たすことができました!!(*゚∀゚)=3

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イベントではすっごく緊迫感あふれてるのに……(※後日撮影)
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攻守入り乱れての、ただの乱闘!(つか誰も守ってないし)

『夢見果てし時』は敵4人vs味方5人+2体(忍忍?戦召か)で、ほぼ1人1体ずつ受け持ってのガチバトル。チームワークのかけらも見られないフリースタイルの乱戦状態でしたが、さらりと勝てました。(酷い)
というか、フィールド広いのに、なんでこんなに固まって戦ってるんだ!

   *

『翼もつ女神』は、当初は同メンバーで次週繰り越し(バトル前に超長いイベマラソンがあるのと、夜遅くなったので)の予定でしたが、ネット情報で「ソロ可能」の文字を見てしまったパトはいてもいられなくなって、翌日さっそくフライング挑戦!

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ネイルアートを自慢するレディ・リリス

魅了とか即死とか死の宣告とか、物騒な効果の技が並んでいたので、ジョブは迷わず召喚士!!
ちょっとでもキャスト速くなるのとリフレ水増しを期待して、サポは赤。リレイズできないのだけ不便ですが、リレアイテムいろいろとゴブ箱から出た各種回復薬を持っていきました。

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例によって、これ以上近寄ることはできません

アタッカーは、テラーとかアムネジアとかスリップ系を除けば相手の使ってくる弱体魔法ほとんど(ブレクガ・スロウガ・バインガ・グラビガ・ディスペガ・サイレガ)に影響受けないガルーダが一択ですかね~、やっぱ。意外とマヒ系を使ってこない優しいリリス☆
履行はプレデタークローだけに絞って、パトはひたすら逃げるのみ。

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つよいぞ、ガルーダ!

……とはいうものの、コツをつかむまでには3回ほどの練習が必要でした。戦闘不能は計5回ほど。(*'-')
リリスは足遅いので喚び直しはほぼ余裕でできるのですが、攻撃開始の命令で近づくときと、履行を当てるときに、ちょうど特殊効果付き範囲技(通常攻撃も前方範囲)に巻き込まれると途端にピンチに。
攻撃開始命令と同時にコメット詠唱されたときは一発で消し飛びました。召喚士かよわい。

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しんだんじゃない、休憩してるだけだ!

場内はかなり広くて、入り口前と左右の跳ね橋みたいな場所は、蘇生しても感知されない安全地帯。
経験値ロストがないから練習は気軽にできるけど、リリスは定位置に戻るとHP全回復するし、2段階分の戦闘時間を考えると仕切り直しは1~2回くらいしかできないかも。
失敗時パターンは全部1段階目のリリスのときだけで、コメット2回、魅了解除後の喚び直しor立て直し失敗で2回、ブレクガ巻き込まれ後に何かとコンボで死亡が1回。
魅了は受けても解けたときすぐに遠くへ離れれば、再召喚は間に合うのですが、立て直せるかどうかはその間にリリスが放ってくる攻撃次第なので、テクニック50%運50%ってとこでしょうか。

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休憩中
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Elemental Gyvesは複数並ぶことも……

たまにリリスが喚び出すElemental Gyves(闇)は近寄るとバイオ+死の宣告になります。宣告は離れれば解除されるものの、バイオがサポ赤で治せない^^^^^
90秒間で消えるので、こいつが出てるときはウロチョロしないに限るのですが、その間に神獣が沈むと、結構難儀します。

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ぐふうっ。

勝てなかった場合、グロウベルグの幽門石を調べればトリガーのだいじなもの「原初の輝き」をもらえるのだけど、ヴァナ時間0時またぎの制限があるので、時間によってはリアル休憩を余儀なくされるので注意です。

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そして、練習のかいあって、ようやく第1段階撃破。

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この神々しいお姿は……!?

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拡張データディスクのパッケージイラストはこれだったのかー!
思い返せば、冒険者もいろんな種類の大ボスと戦ってきたけれど、やっぱり麗しいラスボスはいいですのう。(*´Д`*)
そして、戦闘BGM超かっこいいぃぃぃぃぃ!!!!!

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……と盛り上がりつつ、最後の決戦前にしっかりMP回復。このBFは常時天候闇だったかな。

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ガルーダと比べても結構大きいけど、精一杯近づいてもこんなもん

第2段階リリスは第1段階の倍くらいのHPがあるようですが、魅了もなく、コメット・メテオといった破壊的な魔法も使わなくなる分、第1段階より戦いやすい印象。
「ダーク**」という技ばかり使う割に、攻撃魔法がホーリーIIとかバニシュガIVとか神聖系になってたりして、闇と光のカオスっぽい特徴が出てます。

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ちなみに「ダーク**」を使うと、その属性系の障害物が現れて、いろんな状態異常とスリップが重ねがけ状態になってしまうので、第1よりあっというまに神獣が沈むケースが多い気がしました。通常攻撃のダメージもなかなか強力です。
召喚者自身も危険ですし、履行のリキャをこまめに確認しながら、安全確実に再召喚を繰り返すのが勝利の早道かも。

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障害物が増えて履行しにくい
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勝ったどー!

練習は3回になったものの、本番の4回目は第2段階も一発クリア☆
18分20秒でした。

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そして物語はエピローグへ――。

2007年11月のスタートから2010年12月の完結まで、3年の歳月をかけて語られてきた「水晶大戦」の真実。3国分のサブシナリオ(クエスト)とあわせると、あの長大だったプロマシアの物語にも匹敵するくらいのボリュームでしたが、なんとか最後までたどり着けて一安心です。
というか、1本のメインシナリオが終わらない間に追加シナリオが公開されたり、アビセアとか始まってたのかと思うと、改めてその長さに驚くけど……。
単純な勧善懲悪だけで割り切れない戦いの物語の宿命として、どちらの気持ちもわかって切ないという、やりきれなさは残るけれど、未来への希望もうかがわせつつ、美しい終幕になったと思います。
細かい矛盾点とかご都合展開については、突き出したらキリないですが、もはやアビセアという完全パラレルワールドすら体験してしまった冒険者は、過去や未来のカタチがいくつあろうがゴタゴタ言わないのです。
だけどやっぱり、どうやって“扉”を閉めたのか、とか、あっちの世界のその後、とか気になることは多いですねぇ。
そして……ケット・シーとアトモスは、いつ、どういう理由で召喚できるようになるのデスカ?!!
まだまだ物語は、きっと続く!

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2010年9月16日 (木)

石像VS白魔道士(偽)

パトのお気に入りブログ、『くらげかるしうむ』様でお見かけした記事のエキサイトな内容に非常に感銘を受けたので、勝手にコラボ記事を書いてみました。(・∀・)

石像VS白魔道士(「くらげかるしうむ」様 2010/09/07)

本家記事は、デュナミス‐サンドリアの戦いのさなか、不在中の黒魔さんに代わって、ミゼリ・バニシュを華麗に駆使して石像と対決した白魔さんの血湧き肉躍る戦いぶりが綴られたものです。
うおぉ、ちょうかっこいい!
そういえば、パトも、こないだ白魔ソロで石像と戦ったんだー!
よし、このタイトルをいただいちゃおう♪コラボコラボ☆(ちょっと違)

といっても、パトと石像のたたかいは……

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ひたすら逃げるだけーーーッ☆

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オークのせきぞうをたおしたぞ!(NPCが)


というわけで、以上は9月2日にクリアした、過去サンドリア連続クエスト最終章「それぞれの未来へ」のラストバトルの模様でした☆
手間も難度も高めでクリアするのにかなり痛い目見た過去ウィンダスの連続クエ(特に前半「壊乱、オズトロヤ城」)や、まだ挑戦はこれからだけど、戦いの場へたどり着くまでの道中のほうがむしろたくさんしにそうな予感の過去バストゥーク連続クエの最終章に比べて、過去サンドクエの最終2章は、なぜか白魔だけでクリアできちゃうような難易度だと聞いたので、せっかくならばとトライしてきたのでした。
過去シナリオって、なんかこういうの多いですね。

とはいうものの、実は1戦目、事前イベントを見るだけのつもりで行ったそのままの勢いで突入したら負けちゃいまして。(ノ∀`)
当時Lv77か78、白/学で、MP的には問題なかったんだけど、若干打たれ弱かったなーという印象。
リベンジは白/赤にして、お弁当に海串、ヤグドリ、パママオレなんかも用意していってみました。装備は、ケアル回復量アップを捨てたくなかったので、15%増テイウァッツ完成して以来倉庫送りだったテンプラーメイスを再び取り寄せて玄武盾とセットで。あとはケアル回復量アップ&被ダメマイナス付き竜巻下衣に、チェビオットケープ。
サポ忍での戦勝報告が多いですが、パト的には防御力がカナメって気がしました。(タルだし)

作戦は、大きい石像と小さい石像(5~6体?)のタゲをディアガなんかで全部とって、バトルフィールドの広場をぐるぐる逃げ回るだけ。いったんこちらが敵対行動をとると、味方NPCがいくら大ダメージで削ってもヘイトがそちらに向かない(らしい)ので、後ろを追いかけてくるNPCが倒してくれるのをひたすら待つという、消極的戦法です。
石像たちは足が遅いので、距離を引き離すのはそんなに大変じゃないけど、小さい石像は味方NPCの範囲攻撃で倒されてもどんどん再ポップするため、マラソン進行方向に沸いちゃって挟み撃ち!なんてケースがままあるのが厄介。広場には障害物も特にないので、円周をショートカットしてきて追いつかれちゃうこともあるし。
でも、一番の勝敗の分かれ目は、大きい石像が使ってくるスタン付きの範囲ダメージ攻撃「サイズモストンプ」 ―デュナミスの石像も使う“ドッスン攻撃”ですね― を、いかに食らわずに逃げ切れるか、でした。

   *   *   *

そして後日(といっても同じ日の夜だった(笑))、先シーズンから一緒に活動している、アルタナミッション&クエスト攻略臨時チームのみんなと再びバトル。
今回は(自己責任で)なんでもアリで戦っちゃえーということで、パトも殴りに参加しました☆
なにしろ白白白赤赤詩?的なPTなので、ほとんどしぬ気がしません。(でも事故はあった…気がする)

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立ち止まるとサイズモストンプなので、殴るのは至難の業ですが……

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ジワジワとTPをためて……

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こんしんのヘキサストライクをおみまいしたぞ!

楽しかったー☆ヽ(´ー`)ノ


★おまけ★
サンドリアシナリオ最終章・前編ともいえるかんじの「影」は、8月19日にクリアしました。
こちらもなぜか回復系後衛優遇の“応援型”バトルでした。いや、もちろん前衛ジョブで敵とガチってもまったく問題はないんですが。なんでサンド編は、こんなにラクなんだろう。。。
でも、「影」は最後のバトルより、むしろ前半の過去ザルカのイベントリレーのほうが大変でしたけど……。空からは龍が、地上にはインプが、そしてアンデッドに感知されてフルボッコ、で泣く泣くホームポイントに帰りましたし。(つд;)
白ソロだとMPキツイかも、ともいわれてるバトルですが、薬品奮発すれば余裕なんじゃないかなぁと感じました。こっちもソロ挑戦してみればよかったな~。
せっかく鍛えた回復量15%増テイウァッツの威力を、いまいち堪能できなかったのが心残りなのです☆

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白白白赤赤詩パーティでは、ぶっちゃけヒマすぎでした!
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それにしてもつよすぎる子供ですね

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2010年6月28日 (月)

おためしエコーズ

今回バージョンアップのもうひとつの目玉、アルタナ版ハイエンド・バトルコンテンツ、「ウォーク オブ エコーズ」。
カンパニエバトルのユニオン的ルールで、1人からでも気軽に参加できるミニ・デュナミスやミニ・リンバスみたいなものになるのかしらと、マイペースに遊ぶ派のパトとしては、むしろ「アビセア」より超期待してたんだけれど……

そんな甘いモンじゃありませんでした。(((((;゚Д゚)))))

はじめてのウォーク オブ エコーズ。それは……

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突入時間の80%以上を戦闘不能と衰弱状態ですごす世界??!

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いやまあ、なんというか、戦うとか攻略するとか以前の問題っていうか。

無為無策でエインヘリヤル第3ウィングあたりに突入すると、ちょうどこんな感じになるっていうか。
あるいは、カンパニエにきてみたけど味方のNPCが1人もいなくて、シャドウハンドが縦横無尽に暴れ回ってる状態みたいっていうか。

初回は7人(中身5人)のテキトー編成で、アントリオンのエリアへ入ってみました。
残り時間25分程度で、ほかに何PTかいたようですが、入ってすぐに目に入ったのは点々と転がる死体と、群れなして迫りくる巨大なアントリオンの姿。(((((;゚Д゚)))))
PT外の人にケアルをしただけでもヘイトが移りまくり、地形も細道の回廊で逃げ場もなく、大小のアントリオンの群れに次々と襲われてはなぎ倒されていきます。
うまいこと小さなアントリオンを1匹引き離して倒すことができても、喜びも束の間、次の瞬間には背後から強烈な一撃をくらって倒れ伏す阿鼻叫喚地獄……。

PTやアライアンスの枠に縛られないとはいうものの、ある程度組織だってジョブ編成と作戦をたてて臨まないことには攻略のコの字にも到達できそうにないなあっていうのが、第1の感想。
まあ、どんなバトルコンテンツも最初はこんなだったから、いずれはもうちょっと楽しめるようにもなるのかと思いますが。。。
とりあえず、フリーランスのソロ傭兵がふらっと入って集まって、テキトーに戦ってなんとかなるようになるには、レベルがあと10は上がらないと無理なんじゃないかって気がしました。
コンセプトはとてもいいと思うので今後に期待です。

【ウォーク オブ エコーズ・メモ】
入り口は、ザルカバード〔S〕(H-9)の幽門石(Veridical Conflux)。(戦績ワープの場所から南東に行った壁際)
メインジョブLv70以上、「アルタナの神兵」ミッションを「ケット・シー、馳せる」まで進めてある状態で幽門石を調べるとイベントスタート。
「クポフリート調査団バッジ」を1000ギルで買って、その場で即入場できる。
バッジはヴァナ時間1日に1回ずつ買うことができるので、約1時間おきに連続して突入可。
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中へ入るといくつかの幽門石があって、それぞれ異なるバトルフィールドにつながっている。最初に開放されているのはNo.1~3の3つで、1はカニ、2はクロット、3はアントリオン。クリアを重ねていくと挑戦できるBFの数が増えていくらしい。
幽門石を調べると、各BFの現在の参加人数、攻略状況、残り時間が確認できる。
BFには参加人数が36人になるまで誰でも突入できる。
制限時間は30分。入ったメンバーが戦闘を開始すると内部の時間が流れ出す。途中からの入場・戦闘参加も可。
戦闘中、特定の条件によってテンポラリアイテムがランダムに配られる。
モンスターからのドロップ戦利品は、BF参加者全員がロットできる。突入したばかりで何も行動していなくてもロットできる。
BFをクリアすると報酬の宝箱が現れ、戦闘で一定以上の評価をしたプレイヤーだけがロット権を得る。
特に高い評価を得たプレイヤーには追加報酬も。
経験値ロストなし
経験値・リミットポイントは入らないが、スキルは上がるらしい?
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舞台はちょうかっこいい

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2010年4月16日 (金)

迷子の父は迷子

北サンドリアの噴水広場(正式には、あそこは「閲兵場」というそうですが)にたたずむエルヴァーンの少年アイルベーシュ君といえば、南サンドリアのラミネル君と並ぶサンドリア2大“けなげな子供”の1人にして、全サンドリア平民の中でも1~2位を争う有名人ではないかと思います。
たとえ名前は覚えていなくても、「北サンドリアの迷子」といえば、ほとんどだれもがすぐに「あの子か」とわかるはず。
クエスト『父と子』では、武器に夢中なおとうさんにほったらかされて迷子になった挙句、宝物の釣竿を取り上げられてしまう可哀想っぷりが印象的でした。
パトはまだ見ていませんが、ナイトのAFクエストが受けられる年頃になれば、あの親子のその後のエピソードを知ることもできますね。

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そんな彼も星芒祭の季節だけは立ち位置の関係で、プレゼントもらい放題のとてもとても幸せな子供に

さて、時を遡ること20余年。

ある日、過去サンドリアの東門を通りかかったらば、なんとなく見覚えのある名前と風情の少年がひとり。どうやら迷子のようですが……?

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エルヴァーンにしては読みやすい部類の名前

なんと、この子は幼き日のアイルベーシュ君のおとうさん、エグゾロッシュさんだったのです!
3月のVUで追加された新クエスト『子と父』は、過去世界で迷子になっている少年エグゾロッシュ君のおとうさん、つまりアイルベーシュ君のおじいちゃんを探すという内容ですが、シチュエーションからセリフの1つ1つまで、ほとんど現代のクエストをなぞるようにそっくりで、なつかしくも微笑ましいクエストでした。

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武器好きのおとうさんのおとうさんは釣り好き

ちょっとジーンとさせられちゃう、いいお話だったのがオススメポイントなのはもちろんですが、実はこのクエストは報酬もすばらしいのです!
なんと、憧れの茶色グラサンなんですよーーーっ!!!

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■トレイニーグラス  頭 Rare Ex Lv1~ All Jobs
潜在能力:釣りスキル+1 (※スキル40未満時)
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釣りスキルの上がるトレイニー装備でした☆

ヴァナの眼鏡といえば、
◆遮光眼鏡(黒レンズ・彫金の職人装備・目録以上・Lv1~)
◆防塵眼鏡(茶色レンズ・骨工の職人装備・目録以上・Lv1~)
◆拡大眼鏡(無色レンズ・裁縫の職人装備・目録以上・Lv1~)
◆伊達眼鏡・歌舞伎眼鏡(赤レンズ・イベント&合成品・Lv30~)※レッドアイズはLv1~
の4種類(あと学者AFの帽子とセットのメガネ)ですが、手に入れやすいものは装備レベルが高め、低レベルで装備できるものは入手困難と、なかなかハードル高めのアイテムばかりでした。パトもサブキャラたちに眼鏡をかけさせたくて合成・納品をがんばってますが、ほんきだしてないので全然手に入る見込みはありません。
それがっ!
過去世界に行くことこそ困難ですが、それ以外は特にアイテムや試練を要求されることもなく、イベントを見て楽しむだけという、既存トレイニー装備シリーズの中でも屈指の簡単クエストをこなすだけで手に入ってしまうのです!

おしゃれなメガネがほしいけど、合成スキルが…とか、装備レベルが…って方は、ぜひぜひチャレンジしてみては☆

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釣り用キャラのエル兄も過去へ派遣するゾー!

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2009年9月 4日 (金)

未来戦士タッグ

さて、夏休み中は、平日昼間からヴァナで遊べる☆ということで、時間のかかるシナリオ関連の進行と、人がいる時間帯にはやりにくい「イベント再放送」にたっぷり時間が費やせました。
主にアルタナ・シナリオの最新実装分・終盤戦と、モグ祭りの最終BF前までを堪能してきましたヨ。(´∀`)

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再放送(リプレイ)もバッチリPC画質で☆

≪囚われの迷宮で≫
(前略)
敵の手中に囚われてしまったリリゼットとポーシャを救い出さねば!
ということで、氷河の地下に広がる洞窟へGO☆
過去世界では、カンパニエopsをはじめ数々のクエストでバトルの舞台となるレイヤーエリアの地下洞窟ですが、ボスディン方面にまで入り口があるなんて、どれだけ広いんでしょう!
現代のモブリンズ・メイズモンガーでも使われているところからも、モブリン(ゴブリン)たちが掘りに掘ってつなげまくった超巨大地下迷宮なのだと思われますが、中の国の大陸の地底は、どこもかしこも穴だらけってことなんでしょうねぇ。

余談はさておき、この章は洞窟の壁を爆破して目的地にたどり着けばいいだけで、2人以上いれば戦闘なしでもクリア可能、1人でも補充用の火薬を落とすゴブリンを倒せる力量さえあれば大丈夫ってことなので、せっかくだし挑戦してみることに!

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むしろイベント地点にたどり着くまでの道中のほうが脅威。みやぶりタウルス多すぎ!

手順は、例によってFFXI Wikiなどの攻略サイトに詳しいので省略しますが、最初のチェックポイントでイベントを見たあと、もう一度調べないと導火線をつないだことにならないってとこが要注意でしょうか。
パトはうっかり調べずに、先にスイッチのところまで行ってしまって、ちょっとウロウロしてしまいました。(←単に不注意なだけ)
洞窟の奥まで進まなくても、手前3分の1くらいのエリアで事は済んでしまうんですが、一方通行の段差などが少しややこしかったです。
ゴブたんは、Lv75からくり士で問題なく倒せる強さ。シーフタイプでトリプル当たると痛いので、マトンの詠唱タイミングによってはちょっとヒヤッとした瞬間も。(ノ∀`)

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倒すと光が現れて、火薬が3個拾えます。光はしばらく消えないので、急げば使ったあと補充に戻ることも可能。
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うずまきを発見したらゴール。

首尾よくリリたんとポーシャを助け出したあとは……
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ネコのケンカを見たり
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吸い込まれそうになってアワアワしたりしながら次章へ!

≪禁断の口≫
ここでいよいよ、物語の最初からの謎だった「禁断の口」の正体が明らかに!
といっても、なんで現代では石化しちゃってるのかとか、なんでこれが現代と過去をつなぐ門になってるのかとか、詳しいところは依然として不明なんだけどッ!
でも、どうやら「禁断の口」こと“時を喰らう神獣・アトモス”(の手足?)は、ケット・シーによって召喚される存在らしいので、世界中に禁断の口が現れたのは、やっぱりケット・シーのしわざだったのかも!

さて、裏切り者のケット・シー・ケッヘと戦うことに。
このバトルはリリゼットも参戦して一緒に戦ってくれるのですが、情報によれば、彼女を後方から回復サポートしてあげるだけで、ソロでも簡単に勝ててしまうということで……。
そんなことを聞いたら当然、挑戦してみるに決まってるじゃないですか! リリたんとパトは未来戦士タッグを組んだ同志なのですから!(`・ω・´)
できればパトも踊り子AFに身を包んで、華麗にリリたんと競演したいところでしたが、前に出て一緒に戦うのはさすがに死ぬと思うので、タル白/学の豊富なMP量をすべてリリたんのHPに変換する戦法で挑みます。

強化は持ち越せないので、中に入ってからストスキ・机上演習・白グリ・リレイズ・プロシェル・ハートオブソラス、リリたんにプロ4・シェル4して、しばしヒーリング。
リリたんは味方が抜刀すると戦闘開始するそうですが、時間経過(3分?5分?)でも自ら戦闘開始します。
MP満タンになる前にしびれを切らして飛び出されちゃったので、しぶしぶ立ってリリたんにヘイスト。
あとはケアルケアルケアル……簡素清貧をリキャごとに使ってケアル5でごっそり回復とか、女神の印を混ぜたりしてMP節約。
そういえば、序盤にタゲ取らないようにと思ってケット・シーに弱体とかしなかったんだけど、結局最後までしなかった気がする(爆爆爆)

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ソロといっても戦闘の中心は遠く離れた場所なのが淋しい;;
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しばらく放っておいてヒーリングしてても余裕のよっちゃん

アトモスのソウルバキュームで全能力値が1にされちゃうと、リリたんのHPも減りやすくなる上、パトのケアル回復量も減っちゃうので若干押され気味になりますが、特にピンチに陥る場面もなく、淡々と終了~。
一番の脅威、レベル?ホーリーも、使ったのか使わなかったのか外れたのか当たったのかよくわからなかったなぁ……。
それにしても、リリたんはどうしてこんなにつよいの。(*´∀`*)
通常の戦闘型パーティよりヒーラーソロや後衛パーティのほうが楽なバトルっていうのも珍しいですが、力押しでガシガシ行くバトルも楽しみたいので、だれかこれからやる時には連れて行ってもらおう☆

ケアル回復量減少の例
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ケアル5はステータスブーストをすればするだけ回復量が伸びるので、本気で装備やメリポを増強すると回復量900(天候等で1000超)にまで迫れるそうですが、パトはあんまりMNDブーストもケアル回復量アップ装備にも気を使っていないヘッポコ白なので、通常のケアル5回復量はだいたい734~804。
それがソウルバキューム後は504に。
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約4割も減っちゃうのは大きいですね。
こういうときにこそ、簡素清貧を使って消費MPを節約したいところだけど、使えてないし……。
本当は、自分かリリたんのどっちか片方はアトモスの範囲外になるように位置を調整するべきだったのでしょうが、クリアしちゃったら2度はできない勝負では、後であれこれ言っても仕方ありません。
反省は負けたときすればいいのさ。ははは。

さてさて、未来戦士コンビの息のあった戦いでケット・シー・ケッヘをやっつけて、いよいよパトも敵の親玉レディ・リリスに対面!
この場所は、最初のころに禁断の口に吸い込まれて迷い込んだ、あの場所ですね。中空に浮かぶのが、アトモスの本体ということなのでしょうか。

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ここでラストバトルになってもおかしくない状況だけど、物語はまだ続く……
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説明されても謎は深まるばかり
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レディ・リリスはどうしてこの時代にやってきたのか……

戦いの続く未来というのは、デュナミスのようなものなのかなぁ? あれはディアボロスが作った夢の世界だったけど、そんな世界が現実になった未来が、もうひとつ存在する……?

≪おまけ≫
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例のSS☆

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2008年10月 6日 (月)

重装チョコボに乗って

9月のVUから、過去世界でもレンタルチョコボに乗れるようになりましたね!
戦時中ということで、ものものしい、でもすごくかっこいい甲冑姿のチョコボです。ついでに乗ったまま敵に攻撃できるようになったら、もっとステキだったんですが、さすがにそこまでのことは無理ですね☆
三国のチョコボ乗り場のほか、リコール(過去テレポ)で飛んだ先の3ヵ所のテレポイントから、連合軍戦績を消費して乗ることができます。
ちなみに過去エリアではチョコボ掘りはできません。
一応、軍鳥だし、それどころじゃないということなのでしょう。(笑)
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1つ残念だったのは、過去ウィン軍のチョコ場には緑羽、バス軍のチョコ場には青羽のチョコボがいたはずだったのが、全部黒羽一色になってしまったこと……。
乗り場によって色が変われば気分も変わって楽しいのになー。
手抜きだー!ヽ(`Д´)ノ
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青いのに乗れると思ったのにー。(2007年12月:過去バス)
※この場所のチョコボは今も青いですが、レンタルチョコボ乗り場は別の場所です。

とはいうものの、戦地への高速兵員輸送体制が行き届いている過去世界では、移動のためにチョコボに乗りたい状況というのは、あんまりありません。
道中が怖いラヴォール村や、オズトロヤ城みたいなちょっと遠い獣人軍本拠へ行くには便利ですが、三国からでは遠すぎるし、過去テレポイントではそもそも過去テレポ自体が不便な魔法(使える人がメイン白魔に限られるという点で)だし……。
どうせならC.A.のいる場所のそばにそれぞれ配置してくれれば使い勝手がいいんですが、エリア支配がころころ変わることを考えると難しいのかなー?

そんなわけで、ほとんど使われてなさそうな軍用チョコボで遠乗りをしてみることにしました。
30分でどこまで行けるかな?
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出発~☆
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カルゴナルゴの山道もラクラク~
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出発から約10分くらいでソロムグへ到着。カルゴナルゴからソロムグは、途中のメリファトをちょっとしか通らずに抜けられますね。
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敵兵は通り放題の防御門ってどうかと思いますが。
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抜け道はちゃんとあります。正面に見えているのはジュノへの門。
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ロランベリー耕地の端っこをちょっと通って
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バタリアへ。このへんで18分経過。
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ジャグナーへ入ったあたりでだいたい20分。
乗る前からわかっていたことだけど、ジュノ近郊からサンド方面は、ブンカール浦を経由しなければならないので、とても遠回りです。
逆に、サンド側からジュノ方面を目指すときには、一方通行の都合で若干近道できるみたいですね。今度試してみよう。
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問題は、どこで降ろされるかですね^^^^^
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安全圏で降りてしまおうかとも思いましたが……
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超こわいよーーーwww 制限時間約2分前!
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危機一髪な感じの場所に降ろされました☆
チョコボワンドの+30分延長があれば余裕ですが、フルチョコボ服の+15分延長があれば、とりあえずサンドまではたどり着けそう。
一方通行の道や、調べて開けなければ通れない門も結構ありますが、基本的にはチョコボに乗ったままでほとんどのエリアを行き来することはできるようです。
う~ん、やっぱり過去エリアにもマイチョコボを呼びたいですね!

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2008年9月19日 (金)

龍神様ものがたり

今回の20080909バージョンアップでも、カンパニエ・ゲストNPCにまつわるエピソードが楽しめちゃうクエストが追加されました☆
前回クローズアップされたババン・ナ・ウェイレアたんに続いて登場するのは、なんとグロウベルグの守護龍神ことアレヴァト(Areuhat)様です!

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待機中のアレヴァト様(2008-03-24)

さすがに3月の初登場から半年にもなるので、少々浮世離れした古風な口調で話すシャイル美女の正体も、だいぶ世間に知れわたったのではないかと思いますが……そう、この方はカンパニエバトルに参戦中、巨大な真龍の姿になって連合軍に味方してくださるのです。
といっても、パトは残念ながらまだ実際に戦うところを目撃したことがなくて、唯一見ることができたのは、こんな無残なお姿だけなのですが。(つд;)
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なぜか3日3晩ほど消えずに風雨にされされていました

グロウベルグの守護龍というだけあって、バス方面でスカウトされる機会が多いのでしょうかねー。
ここしばらくは自国軍を盛り立てるのに力を入れている関係で、あんまり他国領域(=クォン大陸側)のバトルに参戦する余裕がなかったんですが、カンパニエに調整も入って少しは情勢が落ち着きやすくなったのを期待して、またよそのバトルにも出かけていってみたいと思います。

≪美女と野獣≫
さて、物語は過去サンドリアの噴水広場の片隅から。
とある田舎領主の息子と名乗る書生のニーシェさんは、最近、戦場での目撃談が相次いでいる“巨大な龍”の噂にとても興味を惹かれているとのこと。
その龍こそは、伝説に謳われる聖山グロウベルグの守護龍神ではないかというのです。
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伝説によれば、その龍は、はるか昔に東の大陸より飛来し、グロウベルグに所領をかまえる武人と盟約を結んで土地の守り神になったとか。
エルヴァーンの乙女の姿に化身して、里へ下りては人と関わることを好んだという、天真爛漫で好奇心旺盛な性格みたいです。
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ニーシェさんは、グロウベルグの山中に見つけた古い祭壇に、とりどりの宝石類を詰め込んだ供物の箱を置いてみましたが、龍がやってきた痕跡は残っていたものの興味はもってもらえなかった様子。
そこで古い文献に残る言葉を頼りに、龍神が好むという“あるもの”を供物に用意して、あらためて山を訪れてみると……
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果たして、伝説通りの姿のアレヴァト様を見つけることができましたが、どうやら近東からの使者とおぼしき黒装束の人間たちに囲まれて、故郷の地へ還るようにと請願されている模様です。
折しも戦乱の喧騒に永い眠りから目覚めてみれば、土地の人間たちは龍神信仰も忘れ去っているようなありさま。もはや、しかるべき崇敬を得られないこの地に留まるメリットも薄く、豪華な贈り物や、さまざまな好条件を掲げる使者たちの言葉に、龍神様の気持ちも動かされそう。
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ここはなんとかアレヴァト様を思いとどまらせ、さらには戦況不利なアルタナ連合軍に味方してもらえるように説得したいところですが……。
ニーシェさんの呼びかけに耳を傾けてもらえたかと思ったのも束の間、進軍中のクゥダフ兵の一隊に見つかって、周りを取り囲まれてしまいます。
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必死で応戦するものの、多勢に無勢。
次第に追い詰められて、あわや進退窮まったそのとき、龍神様が正体を現して助けてくれました。
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神様が人間の誠意を試すのは、お約束

剣が不得手といいながらも一歩も引かずに戦い抜こうと頑張ったニーシェさんの心意気に、アレヴァト様もご満足の様子。
一方、危機と見るや我さきに逃げ出した近東の使者たちは、すっかりそのうわべだけの信仰を見抜かれて、すごすごと退散するしかありませんでした。
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ところで“3人組”というと、やっぱり例の3人組なんですね☆

こうして改めて人と龍の間の盟約は更新され、アレヴァト様は引き続きグロウベルグの守護龍としてこの地に留まってくれることになったのでした。
最初こそ、伝説の真偽を確かめたいという興味からはじまり、捧げ物で神様の心を動かしてその加護を得ようという考えしかなかったニーシェさんも、すっかりアレヴァト様の神々しさにうたれて心からの崇敬を捧げるようになったようです。
え、パトですか?
パトはもとから美しいモノ可愛いモノの下僕デスヨ!

ところで、このお話、オチがとにかく最高☆
そして、オリジナルフェイスのアレヴァト様の表情やモーションの細かさも必見です。高貴な龍神様のおちゃめな、でもやっぱり“人外”な一面を、どうぞご堪能ください。(=´∀`=)
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龍神様の好物とは……?
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最近のイベントシーンは小道具も凝ってますね
Are20080914051610
むふ……♪

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