もこもこちゃん
4月26日、けもりん強化計画再開から4週間目。
ようやく第1段階目標のLv60到達・AF全装備を達成しました!
もっこもこ~☆
きゃわゆいぃぃぃぃぃぃーーーー(≧▽≦)
やっぱ獣使いといえば、このモコモコAFですよねぇ。
AF3のエンピリアンではゴツさと勇猛さを押し出したデザインになって、イメージががらりと変わりましたが、やっぱり“正統派”って感じがしますよねー!
ガルカソファーも極上ムートンの座り心地
後ろ頭は2種類の毛皮使い☆
イイネイイネ!
……ん?
そういえば、タルタルではわかりにくいけど、獣使いAFも、へそだしデザインだったんですよねー。
拡大してみると……
おなかの素肌は見えるけど、おへそらしきものは見えません。
アーティファクトは、戦士・シーフ・獣使い・踊り子の4ジョブがへそだしデザインですが、タル女子でしっかりおへそが見えるのはシーフと踊り子だけと、案外少ないのでした。
さらに男子の場合だと、踊り子AFはデザインそのものがへそだしじゃないので、おへそが見えるのはシーフAFだけってことになります。
タルタルは服を脱いだ下着姿でもばっちりハラマキだし、おへそのガードはことのほか固いのです。(/ω\)
★獣使いAF取得の旅ダイジェスト★
【闇に散りしものたち】 ― 獣使いAF両足
20年前の水晶大戦のさなか、戦いで命を落としたのは人間ばかりではありませんでした。
軍用鳥として使われていたチョコボはもとより、多くの魔獣が戦争に徴集されて、帰ってこなかったのだといいます。
冒険者が実際に見てきた過去世界の戦場では、チョ・モーイさんやロンゴナンゴ君といった大獣使いに、竜使いのアシュテルさん、さらには龍神アレヴァト様に妖精女王のティタニア様、果てはリコポディウムのウェイレアたんにカエル王子のポロッゴプリンス様まで、獣使いはおろか人外のさまざまな立場の方々まで総出で戦っているような有様でしたから、たくさんの魔獣(呼び出しペットかしら)が戦いに投入されたというのも、さもありなんなことでしょう……というか、むしろペット汁大氾濫の現代のほうが、よほどたくさんの獣が使い捨てにされているのではなかろうかとパトは思うのですが、まあそれはおいといて。
ジュノ上層チョコボ厩舎のブルートゥスさんから、そんな戦争の犠牲となった魔獣たちの霊を慰めるために、水中花を手向けてきて欲しいと頼まれました。
それがなんでフェ・インか、とか、細かい説明がさっぱりなのが気になりますが、もちろん行ってきますとも。
*
フェ・インの「3つの池」は、地下マップのF-5、H-5、H-8の3ヵ所にあります。このうちF-5の池だけオバケが沸くのですが、「回る順番は関係ない」という情報だったので、例によって召喚士特権「氷の音叉・改」でフェ・インへやってきたパトは、道順の都合上、H-5→F-5と2番目に調べてみたわけですが……
おや……?
沸いたけど、池の中から出てこない??
ガル姐さんをけしかけようにも、“見えないから攻撃できない”とかだし??
やっぱり最後に回って調べないとかしら、とか思って残りのH-8の池も調べてきたけど、反応せず。
よくよく考えてみると、実はこのときスニークをかけていたからみたいでした! 凍結の回廊からくると、出入り口の側にまだからまれるウェポンが数体いるんですよねー。(ノ∀`)
Lv99でも麻痺したアイスパ!
スニークを切ったらちゃんと襲ってきて、無事倒すことができました。
あとでネットで体験者ブログをいろいろ調べてみたら、結構この罠にはまってる、あるいは逆手にとってる人もいるみたいでした。パトの場合、ガルーダをけしかけることはできませんでしたが、なんと大羊のナズナちゃんは池の中に入っていって戦えるようデスヨ!
≫いちごあじ 様
……もしかして、マスターの背丈の差??
もこもこガルカの亡霊があらわれた。
ジュノのブルートゥスさんに報告しますと、今度はオズトロヤ城にオポオポの霊が出没してるとのこと……【えーっと…】……そのオポオポなら、ずっと大昔から何度も目撃しているんだけどー。
オポオポが徘徊しているのは魔晶石ミッションでオズ城の祭壇の間へ行くときに通る地下の回廊なので、たいていの冒険者さんは結構若いうちに見かけているのではないでしょうか。
そして、またまた何のヒントも与えられないまま箱(チェスト)を開けまして
オポオポに首輪を渡して調査終了~
そういえば、オポオポはこんなにもペットむきな外見なのに、汁ペットに採用されてないのが不思議です。手数も技も多くて、意外と地味につよいので、調整が難しいのでしょうか。
もし今後ペットに加えられる日がくるとしたら、汁の材料は間違いなくパママなことでしょう。
【新たなる朝】 ― 獣使いAF両脚
さて、前回の幽霊調査を終えた後、ジュノ下層のディートムントさんを訪ねてみると、今度はエルディーム古墳でひと騒動起こっている様子。
どうやら何者かが獣たちを操って人間を襲っているらしく、獣使いの仲間たちに疑惑の目が向けられているというのです。
古墳へ赴く前に、準備としてジュノ上層のチョコボ厩舎のオスカー君から「調教師の笛」なるものを手に入れなければなりません。マホガニー材を要求されるけど、オーケー、マホガニー原木なら毎週ヴォイドウォッチで必ず数本は手に入ってるので無問題だぜ!(切ない)
現場は氷河側からバタリア丘陵へ入ったところの高台にある古墳の中。いまならリコポの花の香りの記憶で段差も越えられるのでラクラクであります。
襲われた!
このNM戦、トラ2体は操れるので、獣使いたるもの正統的な方法で戦うのが理想でありましょうが、Lv50でそんなことをしたら確実にしねるし、レベルが上がるまで待ってもいられないので、サクッとレベル差で解決です。
からくりAF3での笛吹き姿があまりにもハマりすぎなので許して☆
ところで、今回のAF取得クエストの物語を通じて、ヴァナ・ディールにおける“獣使い”のスタンスも、そもそもはリアル地球の猛獣使い同様、“大道芸人”なのだということに、いまさらながら気づかされました。
獣使いといえば、冒険を始めた最初から、「モンスターを意のままに操って戦う」というジョブコンセプトどおり“戦う者”というイメージでしたし、戦わないNPCの場合はブルートゥスさんやディートムントさんのような“調教師”のイメージしかもっていなかったのです。
ヴァナに暮らす冒険者は、合成職人専門の道や万年倉庫番などの道を選ばない限り、まずは“戦う者”であることが大前提です。
数あるジョブの中、本来戦わなくてもいいはずの職業――吟遊詩人、獣使い、からくり士、踊り子――いわゆる芸人業の人々までも戦わなければならない世界、あるいは状況というものについて、あらためてしみじみと切なく感じてしまいました。(学者も含めてもいいかと思ったけど、ヴァナの学者はそもそも“軍師”ですしねー)
本家さるまわし。やりたい!!
* * *
その他、獣AFの箱開け編は
手(魔手クエ):クロウラーの巣
頭:ガルレージュ要塞
胴:ベドー
要塞で箱が焼却炉前に沸いてるととってもシアワセ
箱からすべすべちゃんがあらわれた!
ベドーのここは超難関でありました……
* * *
もこもこ全装備までのLv50~60は、主にグスタフの洞門、ボストーニュ監獄、クロウラーの巣などのGoVで、ソロもしくはルッチー(黒魔)同伴で稼ぎました。
野良ペット使い捨てまくりの、血も涙もない戦い方にも慣れました。でも、プニみたいなノンアクの子だと、HP減ったら「かえれ」して、自然リジェネでもりもり回復したら、また「あやつる」……とか、結構同じ子をずっと使い回しできるので、なんだかそれなりに愛着もわきますね。(*´∀`)
野良ペットはやはりHPの多さが魅力ですね
もこもこ全装備までの間には、長年のアコガレだったジャリダペティなんかも着ることができました! アトルガン傭兵とか、アブクーバが着てるアレですよ!
獣使い、案外装備の守備範囲広い!
ジャリダー!
あと、もうひとつアコガレのアトルガン装備、シパーヒジョシャン(アトルガンの皇国正規兵が着てるレースひらひらのアレ!)も着てみたかったんだけど、お年頃の間には出品がありませんでした。><
どのみち装備レベルになればフルAFのほうが使い勝手がいいので、出番はないんですけれども……。ちなみに、フルAFになると「あやつる」の魅了時間がだいぶ長くなって、野良ペットでもかなり安心して何戦も使い回せるようになってステキ。
そんなこんなで次の目標点はLv70台、Lv71~の獣使い専用装備、バイソン(キマイラ)装束というわけなんですが……これまた全然競売出品がありません!(;´Д`)ゝ
いまや急ごうと思えば、ものすごい短時間で最高レベルまで到達できるような時代ではありますが、パトはやっぱり、途中途中のレベルには昔憧れていたステキ装備をきちんと身につけて、その年頃を十分に堪能しながらレベルを重ねていきたいと思うのです。
だれかバイソン出品してー!!(でも安めでヨロシク☆)







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