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2010年12月16日 (木)

精霊シューティングふたたび

すっかり書きかけ記事が下のほうに埋まっていたけど、バージョンアップ前に「スーリヤの杖+1」も終わっていたのでした。(・∀・)
火タイパンと一緒に進めてたので12月2日くらいに完了してたはず。もう記憶おぼろ~。

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■両手棍 光属性ルート・ケアル回復量アップ
〔最終形態:スーリヤの杖+1〕※20101207VU以前
D51 隔366 Lv85~ 白黒赤吟召学 ケアル回復量+20%
No.790→791→828→829→834→838→1700→1701→2191
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【両手棍】 試練No.2191 
エレメンタル類 175匹/光天候または曜日の時
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メリファト山地〔S〕 Yagudo's Elemental(71-73)
ソロムグ原野〔S〕 Yagudo's Elemental(64-66)
アビセア-ラテーヌ Farfadet

ふたたびエレメンタルシューティングであります。
討伐数が増えただけで、内容は前回試練とまったく同じだし、あらためて書くこともないな~と思ってたのですが、それだけじゃつまらないので定番・過去サルタバルタ以外のエレポイントも巡ってみることにしました。

まずは前回も通った過去メリファトのオズトロヤ城門前でウォーミングアップ。
前回試練時よりレベルが上がっていて、さらにサポ赤リフレも使えるようになったものの、1曜日中に狩れた数は22~25体程度で、たいして変わらず。過去世界の召喚士ヤグは、どうもカンパニエバトルが始まるとペットエレの再召喚間隔が少し長くなる傾向があるようです。(通常90秒程度→120秒以上・ランダム)

Pat101121154820a
ほぼレジストなしになりました(でも100%ではありません)

メリファトでの4回目は、NAの赤魔さんと現地パーティを組んで、2体いる召喚ヤグのエレを移動狩りで連続シューティング。パト1人だとMPの都合上2体交互は息切れしちゃうので門前キャンプ前提なんだけど、リフレから移動のインビジ、ヘイスト、撃ち漏らしのフォロー(照)までの手厚い補助をいただいて古代砲にだけ専念してればよかったので、移動狩りも非常にスムーズでした。戦果は40体くらい。

5回目は、ちょっと別のポイントの様子も確かめたくて、1ランクレベルが下の召喚ヤグがいる過去ソロムグへ。
過去ソロムグでは、各所にあるトーチカ状の小さな砦にヤグが3~4人くらいずつ配置されています。過去クエストのアイテム取りなどで訪れて、このヤグたちを倒そうとすると、たいてい全員が釣れてしまって厄介極まりないのですが、ペットエレを狙い撃ちするだけなら比較的簡単。
まずは、からくり上げ時代にもよく通った、東端の段差上のトーチカへ。

Pat101127022745b
これくらいの距離から
Pat101127022754a
ドカーン☆
Pat101127022620a
少し内側に移動されても大丈夫

ここがなかなかいい感じで、調子に乗って狩り進めていたら、いきなり背後からサンダーボルト……エエッ?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ヒーリング中だったのでそのへんの雑魚なラプトルを引っ掛けちゃったかと思ったら、なんとNM。1撃200程度のダメージの猛スピードの攻撃(トリプルアタック?)で、体勢を立て直すヒマもなくノックアウト。くしょおおおおお。
サポ赤のデメリットは、なんといってもリレイズができないことに尽きましょう。間違って主人ヤグを引っ掛けたり、別のヤグにリンクされたとしても死ぬ予定はまったくなかったので、リレアイテムも使っておらず、涙を呑んで全ロスト撤収。。。
メイジャンやってると、どうもこの手の“思いがけないNM”に会うことが多くて、後で調べてみるとだいたい2009年11月VUで大量配置された、用途が微妙な合成素材や錬成用アイテムしか落とさないNMだったりします。こういう放置系NMを、メイジャンの討伐対象にしてくれればいいのに……。

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油断してるとあっけなく死ねるハンパなつよさがまた憎い。

そんなアクシデントもありましたが、その後数日このNMは誰にも狩られることなく、ずっと絶好の狩りポイントの周辺をウロウロし続けていたので、段差を降りて少し北西に行ったところにあるトーチカへ移動。
過去ソロムグのヤグたちは、カンパニエバトルが始まるとトーチカの外へ出て動き回るようになるので、狙い撃ちはしやすくなるけど、ヒーリングはしにくくなる一面も。

  *

さて、今回はレベルが85まで上がったこともあったので、終盤30匹ほどは、もう少し違った種類の“エレメンタル類”にも挑戦してみました。
それは……アビセア-ラテーヌのピクシーたん!(>_<)
ピクシー族も精霊の一種、エレメンタル類だったのですねー。

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狩りやすいペットエレがいくらでもいるのに、なんでわざわざ可憐なピクシーたんを狩らねばならないかといえば、アビセア-ラテーヌのクエストを進めていくと発生する「失われし記憶」で、ここのピクシー族Farfadetが落とすEXアイテム「蛍光鱗粉」が必要になったからです。しかも2個も。
まあピクシー族といってもここのピクシーは悪いアビセアン(ノンアクだけど)で辻ケアルもレイズもくれないし、心を鬼にして挑戦です。(`・ω・´)

Lv85になったとはいっても、状況によってレベルが変動するアビセアのモンスターでは、丁度~おなつよの相手を選んでも、光曜日の1日だけでは最高で14体狩るのが精一杯でした。(※召喚士)
そしてドロップは、「戦慄の人工アートマ」(トレハン)を付けてても渋かったです。。。(ノ∀`)

   *

と、いろいろ新しい挑戦も交えながら、スーリヤの杖+1はなんとかVU前に完成。
ケアル回復量+20%、すごいです。
しかも、VU後追加された続きの試練、No.2599で得られるスーリヤの杖+2(Lv90~)では、なんと回復量+22%に! ここまでくると、白魔で使う以外にも、アビセアNM戦などで召喚で出陣してるときのケアル補助が俄然頼もしくなりますね。
ちなみに白魔でケアル回復装備をフル装備すると、パトの場合、
・スーリヤの杖+1 ⇒20%
・アリストチュニック ⇒12%
・フィルギャトルク+1 ⇒3%
・竜巻下衣 ⇒5%
で、現在合計+40%。
もしエンピリアン装束のオリゾンキャップを+2まで鍛えることができれば、さらに+10%で、装備枠上限といわれている回復量+50%に到達できることに。(@_@)
本職白魔の皆さんに比べると弱体回復への反応速度もきわめて鈍く、いまいちプレイヤースキルアップへの熱意の足りてない臼なパトですが、せめてケアルタンクとしてくらいはなんとか一流レベルへ届くように、装備の充実には力を入れておきたいところです。

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