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2010年10月の8件の記事

2010年10月29日 (金)

まんどらたんはおともだち

世の中、アビセア乱獲アラ稼ぎでのスピードレベリングがすっかり主流の時代でありますが、もっぱらマイペースにスローライフを送っているパトでも、ついにLv85に到達することができました。
まずは召喚士が10月25日、一足お先に85達成!
さらに黒魔が10月27日に85達成&カンスト。そのほかは、からくり士が82、白魔が80と続いています。
アビセアNMツアーやメイジャンでバリバリ活動している召喚士は当然のこととして、すっかり遅れていた黒魔が、ここへきて一気に大逆転デスヨ!
そのヒミツは、ご想像のとおり、コレです☆

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2時間でも7万近い経験値が稼げた!

いままでNM狩りを中心に進めてきたアビセア部が活動日を拡大して、水曜日に乱獲デーが組み込まれたのです。
主に前半2時間:活動時間延長狙い、後半30分~1時間:金箱(だいじなものトリガー)狙いという構成で、トラバーサー石の節約と、上位NMトリガー取得の効率アップを図る目的ですが、参加メンバーのほとんどの狙いが“経験値稼ぎ”なのは言うまでもありません。
4~5時間も拘束されるのがフツーといわれる野良アラ稼ぎでは気が進まないけど、気心しれた仲間同士で2~3時間くらいなら大歓迎☆ さすがに1モンスの経験値が500~600だとかいう超越した段階まで至ることはないけれど、パトはこのくらいのペースで十分だなぁ。

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戦いのさなかも、なごみのひととき

で、成り行き上、黒リコポが標的になっちゃったワケですが、ノンアク・ノンリンクでやわらかく夢想花も使わないこの子たちは、評判どおりとてもとてもおいしかったです。(/ω\)
アビセア新登場の黒リコポは、てっきり黒まんどらたんたちのようにアクティブな乱暴者だろうと予想していたので、この事実は衝撃でしたが……そんなかわいいコたちとは、むしろぜひとも親睦を深めなくてはネ☆(´ω`)

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どう見ても“隠し持ってる”サイズではない

これまで知らなかったんですが、大きな金箱からは、いろんなアイテムのほかに、上位トリガーNMと戦うための“だいじなもの”も入手できるのですねー。
それも下っ端のほうのNMが落とす“だいじなもの”だけじゃなく、最上位のアダマンタスNM・Lacovieを沸かせるために必要な、Chlorisの「咲き乱れたマンドラゴラの花」とかGlavoidの「欠けたサンドウォームの牙」なんていうアイテムまで……。
Chloris(クロリス)といえば、アビセア特設サイトでも堂々紹介されていた赤紫色の毒々しいリコポディウム。27日の乱獲の日に、よそのグループの方々が戦っていて、初めてその姿を見ることができましたが、実物は紹介画像よりもポップな感じのピンク色で、なんだか遊園地にでもいそうな着ぐるみっぽさがすごい違和感☆ これはぜひとも直接戦いたい!

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衝撃の巨大リコポ。着ぐるみみたい……

初期アビセアの3エリアの中でもタロンギは特に討伐対象のNMの数が多く、しかも手ごわい相手が多いので、直接NMを倒さなくてもトリガーが手に入るというのは手間と時間短縮のためにありがたいともいえるのだけど……タロンギのNMたちもいろいろ素敵な装備品を落とすし、一度くらいははお手合わせしておきたいなぁとも思うので、省略されちゃうのはちょっとフクザツな気持ち。
もっとも、メインクエストの討伐対象NMであるGlavoid(グラヴォイド)とは、ちゃんと戦う予定だし、アイテム狙いなら、さらにレベルが上がって強くなってから、有志の少人数で戦いにきてもいいですしね。

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実は意外とレアな存在の呼び出しまんどらたん

アビセアの黒リコポたちと親睦を深めた結果、おみやげに大量の「腐葉土」をもらっちゃいました。
「腐葉土」といえば、獣使いさんがペットまんどらたんの「植木鉢育ちのビル」を呼び出すためのアイテム。これはつまり、「コレを使って、いつでもまんどらたんと遊んでネ」というメッセージですね!
「腐葉土」の使用可能レベルは28~。パトの獣使いはまだLv7だけど、がんばっちゃおうかなーーー!!!

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アビセア黒リコポたちの正式名称はPachypodium。読みは「パキポディウム」だけど、パトの昔のハンドルネーム“PACHI”にとても似ていて、なんだか他人とは思えません。運命すら感じるくらいです。
これからも、よりいっそう仲良くしていきたいと思います。

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パキポディウムはキョウチクトウ科の多肉植物で、原産地マダガスカルでは「願い事をかなえてくれる木」として親しまれているとか。
種類が豊富で、白や黄色、ピンク色などのきれいなお花をつけるらしく、ググってみたら黒リコポそっくりの黄色いお花を咲かせたコもみつかりました。観葉植物として人気があるみたいですね。

参考リンク「ぱんさのマイナー植物園」

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撮影失敗☆

さて、黒リコポたちのおかげでばっちりレベルアップを果たせた黒魔でしたが、アビセアのまんどらたんたちには、ほかのことでもとってもお世話になっているのです。
Lv80を超えて、『アビセアの死闘』3エリアで遊ぶようになれば、自然と欲しくなるのがエンピリアン装束・通称AF3。
カバンと収納の問題で、メイン4ジョブ分をいきなり集めるのは控えているものの、やっぱり最も愛するからくり士の服だけはいち早く手元に持っておきたくて、まずは入手も+1まで鍛えるのも比較的簡単そうな両脚装備:チルコパンタローニを、アビセア抵抗軍戦績1000ポイントでゲット。
それにしても、Lv81~で一番先に装備できるようになる両足装備が、新3エリアの金箱からしか入手できないとは、いったいどういうことなのーo(*`ω´)o まあ、靴より重要な帽子とズボンの難易度が低いほうが、だんぜんありがたいけど。

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黄色ぶるまー☆

で、このチルコ脚をメイジャンの試練で+1に鍛えるために必要なのがチルコ型紙:脚ですが、その入手方法は、アビセア‐ミザレオのクエスト「スモークオンザミザレオ」か、同エリアのNMドロップ。
ジョブによっては、クエストとはいえそのクリアのためにモンスターのドロップ品がいくつも必要になるような厳しいものもある中、焚き火でソーセージを焼くだけのこのクエは比較的簡単な部類なのですが、これがまた一筋縄ではいかなくて、ソーセージ5ダース(60個)トレードして得られた型紙は、赤魔:7、暗黒:5、からくり:2という世界の法則どおりの結果……。
もうこれ、同じの5枚で好きな型紙1枚と交換してくれるとか、わずかなクルオと交換してくれるとか、もっと有効活用できる道があればいいのにーヽ(`Д´)ノ

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この位置でよくからまれないと思う絶妙な配置

一方、LSの仲間たち6人と試しに遊びに行ったNM狩りでは、からくり型紙2枚がドロップ、さらにほかのグループの方々が余ったのを譲ってくださった分が2枚と、いきなり4枚をゲットできちゃったラッキー☆
そのNMというのが、白リコポのNonnoたんだったのです!
過去世界では、その可愛らしすぎる容姿とフレンドリーな性格から、とても殴ったり斬ったり燃やしたりなんてできないリコポたちですが、“Notorious(悪名高き)Monster”となれば話は別。正々堂々戦って、めざすアイテムを頂戴するまで。(`・ω・´)
とはいえ、ノンノたんはかなりやんちゃなコで、常時百烈並みの攻撃速度に、空蝉も貫通する一撃1000~2000以上の石頭ヘッドバット、さらにリコポディウムなのに範囲睡眠の夢想花(しかも殴られても起きない)まで使ってくる、なかなかの強敵。
初戦はボロボロに敗退、3回目で命からがら勝てて、4戦目は見かねた別パーティの方々(↑の親切な方々)が助太刀に入ってくれてなんとか勝てたという情けないカンジの戦績でした。(ノ∀`)
ノンノたん自体はやわらかめだし、こちらもレベルが上がったり、アートマ強化などで3000近いHPが確保できるようになれば、少人数でも余裕で勝てるようになれると思いますが……何事も慣れですし。精進して、また遊びに行きたいです!
ただひとつ難点は、このノンノたんと戦うために必要なトリガーアイテムを落とすのが、周辺に群れている、これまた超絶きゃわゆいミニミニまんどらたんたちだということ。さすがにあのコたちを狩るのは胸が痛むわー。

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ちびっこまんどらたん☆

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2010年10月26日 (火)

こりがんぷりけつ!!

「ご主人さま、ご主人さま、ルッチーの部屋におまちかねの「コリガンプリケット」が届いたクポよ~♪」
「おおー☆ 大方の予想通りコンクェストまたぎが正しかったね。あれ、でもほかの倉庫には届いてないよ?」
「クプ……1週間でもらえるかもらえないかはランダムみたいクポ」
「飲料樽から毎週必ずジュースが出ると限らないようなもの?」
「ポロリ家具は片付けておいたほうがいいという意見もあるクポ」
「むう、もったいつけてるなぁ」
「きっと一個一個手作りで、時間がかかってるのクポよ♪」
「それにしても倉庫3人中1人しか届いてないのは引きが悪いわー」

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だから、はじめからそれはご主人さまのものなんですが。

「ご主人さま、自分用のは集めないつもりクポ?」
「う~ん、金庫の空きも飾る場所も厳しいし、どうしようかなーと思ってたんだけど、やっぱりこのまんどらたん燭台だけは2個セットで通年飾りたいねぇぇ」
「1年中同じものを飾りっぱなしじゃなくって、季節ごととかにこまめに模様替えをすればいいのだクポけど、ご主人さまのお部屋は預けられないエクレアも多いから難しいクポね……」
「うーんうーん、こだわりもあるしなー」
「ささ、とりあえず飾ってみたクポ☆」


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きゃわゆいぃぃぃ(≧▽≦)

「おー☆ こりがんぷりけつも可愛いねえ」
「白まんどらたんは普通にかわいいけど、黒まんどらたんのほうがよりハロウィンの飾り物っぽい感じは出てるクポねぇ」
「ね、ね、いまさら気づいたけど、“こりがん”と“こんがり”って似てるよね。やっぱ黒いから?」
「コリガンは悪戯な小人妖精の一種の名前クポよ」
「こんがりぷりけつ☆きゃわゆい!」
「そんなへんなコトにウケるのはご主人さまだけクポ」
「うーん、カボチャとボムもかわいいデザインだけど、白黒まんどらたんと、あとお花のリコポの3つセットでもよかったと思わない?」
「それだとちょっとハロウィンのコンセプトからはずれてしまうクポ」
「いっそ『まんどらたん祭り』というイベントを開催すればいいんじゃない? 街中まんどらたんの飾り物でうめつくして、街の人も全員まんどらたんに変身すれば☆」
「一部の人には萌え萌えなお祭りクポね」

「そういえば、ルッチー、ジュノのコパトを三国へ送る護衛、ちゃんとやってくれた?」
「はい、マスター。無事に任務完了しまシタ。これがレポートのしゃしんでス」
「ご苦労ご苦労☆ ほかの倉庫番たちはちょうどロングジャーニー中だったし、テレポアイテムも使えて三国間移動もラクラクだけど、コパトだけはこういうとき苦労するのよね~」
「テレポイントまででもショートカットできれバ、大幅な時間短縮になりまスね。ワタシも白魔道士を上げたかいがありまシタ」
「ルッチーもすっかり立派なスーパーフェロークポね」
「お役に立てて何よりでス」

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テレポ岩から三国へ
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移動もラクラク
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道中からまれても安心☆
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お買い物をすませて……
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サンドへの帰国もラクラク
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……ん?

「ちょっとー、ぷりってるじゃない~! しっかりしてよぉ」
「そ、それは不可抗力でス……。背後から弓で撃たれまシタ」
「飛び道具とはひきょうな」
「ラテーヌと思って油断しテ、パウダーを使うのを省略してしまいマシた。申し訳ありまセン」
「ぷりけつネタのお約束かと思ったクポ」
「誓ってオチを狙ったワケではありまセン~」

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来週こそは、こりがんぷりけつもらえるかな

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2010年10月22日 (金)

よりみちシャレラバディ

本当に役立つ杖はどれかと考えあぐねて、とりあえず4種類進行中のメイジャン両手棍。(前回記事
召喚獣維持費マイナス杖は、「○○の杖+1(Lv85)」段階で維持費-6と、確かに魅力的な性能で、今後さらに「+2(Lv90?)」→「+3(Lv95?)」→「最終形態(Lv99?)」と進むと仮定すると(※現行Lv85で9段階目なので12段階目くらいで完成と予想。ひょっとしたら+3で終わるかもしれないけど、できれば名前とグラが変わってくれることを超期待)、維持費-10くらいは当然いっちゃいそうなので、作る価値はあるかなぁと思うのだけど……。
レベルキャップ解放後のアビセア漬けの生活環境では、リフレシュ付きのアートマなんかのおかげで維持費面は軽くカバーされてお釣りがくるくらいなので、“維持費だけしかメリットのない”杖はいまいち物足りないのが現実。いままでどおり、維持費は-3でも召喚スキルやMPが上がるバハムートスタッフや、いろんな付加価値のある属性杖HQのほうが直接的な戦力アップにつながると思えるのです。
うーん。。。
と悩ましく思っていたところ、先輩召喚士のイズさんがパトに知恵を授けてくださいました。

「パトちゃん、“ペット魔法攻撃力”アップの杖を作るといいよ。メリポ履行のダメージがすごく上がるし、試練もすごくラクだし(←ここ超重要)」

なるほど!
ペット魔法攻撃力アップの両手棍というと、氷属性の「シャレラバディ」になるコース。パトは自分自身の魔法攻撃力アップ杖として、これを作るべきか、それとも同じ氷属性ルートで分岐する“魔法ダメージアップ”の「ヴァルナの杖」にするべきかで迷っていたのですが、ペット(召喚獣)の魔法攻撃力アップについては見落としていました。
ちょうどいいことに、氷属性テイウァッツはNo.843が終わって、分岐のNo.848を受けたものの「アルカナ150匹/氷属性〆」が面倒くさくて未着手のまま放り出していたところ。
さっくりと試練をキャンセルして、No.846を受けなおしましたヨ!

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■両手棍 氷属性ルート・ペット強化
 〔最終形態:シャレラバディ+1〕
  D74 隔356 INT+8 ペット:魔法攻撃力+11
No.790→841→842→843→84684717061707→2194
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両手棍の氷属性ルート、ヴァルナの杖:魔法ダメージアップコースの試練内容は「一定ダメージ以上の氷属性攻撃でトドメ」というもので、黒魔なら精霊でドカーンとラクかつ爽快ではあるのですが、数が多めなのが難点。対象モンスも、アルカナ→トカゲ→ハチ→カニ→ワイバーンと、つよさはともかく生息域はバラバラ。
一方、シャレラバディ:ペット魔法攻撃力アップコースはというと、氷天候&曜日にペットでトドメ、対象モンスがバード→ゴースト→アンデッド→ラプトル→ビースト。なんと、そのすべてが極めて雪になりやすい北方、特にウルガラン山脈に集中しているのです。
こりゃー、やる前からラクラクなのが目に見えていますよ!(と思うのがパトのあさはかさ)

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【両手棍】 試練No.846 
バード類 75匹/ペットで止め/氷天候または氷曜日
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ウルガラン山脈 Esbat(59-61) サポ学

雪山にバード類?と思いがちですが、ウルガランには3段階のつよさで下はLv59から上はLv72までのコウモリがいます。
そう、コウモリは哺乳類だけど、ヴァナではビースト分類じゃなくて鳥分類なんですねー。どこからどうみても爬虫類的なつるるんもバード類だし、飛んでりゃいいんかいってなカンジです。大鳥やコカみたいに飛ばない鳥もいるけど。
最弱のEsbatは、たった5匹しかいないうえ、南西通路に3匹・南通路に2匹と分散してるので、高速で大量にガツガツ狩るには向いていませんが、5分ポップなのでそれほどストレスは感じません。(競合者がいなければ)
天候5倍ボーナスでさくさくっと30分たらずでクリア~♪

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レベル82になってもからまれるのは釈然としませんが
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かーくんでもラクラク


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【両手棍】 試練No.847 
ゴースト族 150匹/ペットで止め/氷天候または氷曜日
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ルッチーシンク(赤48→白54-55) パトサポ白
ザルカバード Etemmu(43-46)

ここでいきなり壁にあたるパト。
ウルガランにゴーストもいることは過去の怖い体験から知っていましたが、そのレベルはPhasma67-72、SreiAp71-76と高め。しかも夜間しか登場しないうえ、前者はエリアにたった1匹、後者でも3匹しかわきません。さらにオバケのいる地点は近くに魔法感知のスノールや視覚みやぶりのタウルスがいることも多く、重ねて氷天候時には当然氷エレもわきます。……挑戦してみる前から、とても狩れる気がしません。
おとなしく格闘試練のときと同様、ボストーニュ監獄にでも通おうかとも考えましたが、氷天候ボーナスの誘惑がパトを迷わせました。だって150匹と30匹の差ですもの、アナタ。

そんなわけで、ここはルッチーシンクを適用。ずっと弱めのオバケがたくさんいるザルカバードで狩ることにしました。ザルカなら昼間でもずっとオバケがいますし。
はじめはオバケのつよさがLv43~46であることを侮ってLv48でシンクしてみましたが、もうこのレベルからオバケは硬い・強い。というかシンクした召喚獣が弱い。(爆)
召喚士の大器晩成をしみじみと思い出しました。
召・赤コンビは持久力はあるものの、1匹倒すのに5分近くかかってしまうこと、ほかのホネやアーリマンにからまれるとにっちもさっちもいかないこと……などから早々に撤収して、あらためてLv54のシンクで仕切りなおしです。

さすがに10レベル差ともなれば危険もなく、狩りスピードもアップ。FoVの1ページ目をからめて、まあまあの経験値稼ぎも兼ねることができました。
キャンプを、南の限界2洞窟(屍犬のトコ)入り口に固定したのも正解でした。このへんはホネとオバケしかいなくて、氷原部では点々としかいないオバケも3~4匹ほど集まっているので、とても狩りがしやすかったのです。


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【両手棍】 試練No.1706 
アンデッド類 150匹/ペットで止め/氷天候または氷曜日
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ルッチーシンク(赤48→白55) パトサポ白
ザルカバード Etemmu(43-46)、LostSoul(42-45)

引き続き、同じザルカの限界2洞窟キャンプで、今度は無差別アンデッド150匹(30匹)。種類問わないアンデッドなら、ウルガランにもホネや屍犬(夜間)などがいますが、せっかくシンクでラクラクできるのに、別にわざわざ難度を上げる必要ないですし。(´з`)y-~
今回はわざわざ硬いオバケを選ばなくても、弱いホネが狩り放題なので、さらにサクサク・スピードクリア~ヽ(´ー`)ノと思ったら、あろうことか1時間近くも続く妖霧・闇闇と曇りのコンボで足止め。以前デーモンできたときは、こんなに闇にならなかったのに!!ヽ(`Д´)ノ

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驚異の猛スピードで獣使いLv85に成長したよっちゃんが、めるるたんを連れて陣中見舞いにきてくれました!!
かわういいいいいいいぃぃぃ(≧▽≦)
バイソンもかわういいいぃぃぃ(≧▽≦)
パトも獣使いに浮気しようかな。。。


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【両手棍】 試練No.1707 
ラプトル族 200匹/ペットで止め/氷天候または氷曜日
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ウルガラン山脈 NivalRaptor(68-70) サポ学

さて、再びウルガランに戻ってラプトル200匹(40匹)です。
雪山に爬虫類というのもどうかと思いますが、このへんのラプトルは寒冷地に順応して進化したらしく氷系ブレス(マヒつき)を吐いたりします。でも落とすクリスタルは炎だけど。
Lvが若干高めな割には、やわらかいしイヤな範囲攻撃もないので、一緒に叩いてスピリットテーカー、エレメントサイフォン、机上演習でだいたいMPまかなえます。雪のやんだときにしっかりヒーリングしてちょうどいい感じ。

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ラプの足にこんな毛が生えてるのが、何度見ても違和感
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この段階ですでに魔攻+7ついてるけど、ルナーベイよりエクリプス……かなあ。

   *   *   *

ここまでで、とりあえず「シャレラバディ」完成。金曜夜に話を聞いてから、土日であっという間にできちゃった。(´∀`)
この次は現行最後の試練No.2194、ビースト類250匹ペットでとどめで「シャレラバディ+1」になりますが、装備レベルがLv85以上になるので、ひとまず終了です。
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■シャレラバディ (Lv80~ 白黒赤吟召学)
D67 隔356 INT+6 ペット:魔法攻撃力+10
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気になる使い心地ですが、たしかにポチのルナーベイやガルーダのウィンドブレードのダメージが底上げされました!!
でも、武器で強化する以前の大問題として、まだ召喚スキルがフルブーストでも305しかないこと、メリポ履行をウィンドブレード1つ(しかも1段階目)しか覚えてないことがあるのよね……(/ω\)
早いとこレベル上げに区切りがついて、メリポに回せる余裕ができるといいのだけれど。先は長いです。

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2010年10月20日 (水)

まんどらぷりけつ!

と、思わず読んで色めきたったのは、わたしだけではあるまい。

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「さあ、ご主人さま、“カボチャ祭り”ハロウィンが始まったクポよ!」
「ハロウィンも年々「あ、なんかやってるなー」程度の印象しかなくなってきてるのが淋しいけど、街の雰囲気に季節を感じるのは、やっぱりいいね」
「今年も“牛追い祭り”は誰にも気づかれないままひっそりと幕を閉じてしまったクポけど、あれはやっぱり、街の外に出ない冒険者の皆さんにはいまいちアピールしにくいクポよね」
「街頭でバイソンステーキ無料配布くらいやらないとね」
「モグハウス管理組合にも予算が……クポ」
「そういう理由かどうか知らないけど、今年のハロウィンアイテムは、ずいぶんあこぎじゃないの?」
「モ、モグにそう言われても困るクポ……」
「新デザインの調度品のことは春ごろから前情報が出回ってて、ひそかに待ちかねていたんだよ~? それがなに? 10/12の公式情報見て、唖然としちゃったよ」

ハロウィン ~聖なる夜に黒い影~ (公式:2010/10/12)

「以下の場所には特設店が設置され、ハロウィンにちなんだアイテムが販売されます。さらに、各国の特設店で購入できる3つの燭台をモグハウスに飾り、しばらくしてからモグハウスのモーグリに話しかけると素敵な贈り物が……。」

「買わせるんかい。(゜д゜)」

「さっくり買い集めてきたくせに…クポ」
「もちろん☆」

Mandpri
ウィンダス水の区(北側)(G-10) ―雑貨屋さんナナメ前
Jackpri
北サンドリア(D-8) ―ランペール門広場
Zinpri
バストゥーク鉱山区(H-9) ―南門前・競売ナナメ横

「ぷりけつぷりけつ~(´∀`)」
「プリケット(pricket)というのは、そのものずばり「燭台」のことクポよ」
「いや、絶対なにか狙ってるよね、このネーミング☆」
「そんなところにウケるのはニッポンの冒険者さんだけクポ」
「お値段1万ギルは高いけど、昔の手作り風ランタンに比べると高級感もアップして、職人技って感じがするねえ」
「ちなみに昔のランタンは半額の5000ギルになって、今年も販売中クポね」

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まんどらたんの燭台だけ、ころんとした卓上置きサイズ
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後ろには持ち手がついてます

「まんどらぷりけつ、すっごいかわいい! こういうのリアルで商品化しないかな」
「こういう形のマグカップでもいいかもクポ♪」
「ねーねー、これを3つ飾ってしばらくしたら、スペシャルアイテムもらえるんでしょ? いつもらえるの」
「飾って0時またぎでは、まだ届いていなかったクポね。ネット情報のウワサでは、コンクエまたぎが今のところ有力っぽいクポ……?」
「え~、日曜夜まで待つのぉ。待ちきれないぃぃ!!」
「それまでに、ピュラクモンをやっつけて倉庫たちの三国厩舎テレポアイテムの補充をしたり、イベントでオバケになったりして、のんびり待つクポよ」
「そういえば、ルッチーの部屋にもカボチャの飾り物ほしいな」
「メイジャンやアビセアの毎日もいいけれど、たまには街のイベントも楽しんでクポ☆」

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2010年10月18日 (月)

「踊り子同盟」ライブを見た!(遅)

10月3日の日曜日、まだ退院間もないパトが荷物整理に街を駆け回っておりますと、獅子の広場になにやら人だかりが。
しばらく様子を見ていたところ、ちょうどこれからミスラの踊り子さんたちによるダンスライブが開催されるとのこと。おお、ひさしぶりのプレイヤーイベント☆ 折りよく予定も入っていない日曜の夜。これは腰を据えて見物せねば。

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ハラマキですみません

と書くと、まるでこの日はじめて発見したかのようですが、実は1ヵ月くらい前から、ここでこの踊り子さんたちが踊っているのを、サンドの倉庫番たちが時おり目撃していたのです。
でも、いつもサーキット出走時間が迫っているとか、パトの着替えのために大急ぎで宅配しなきゃとか、せわしなく時間に追われていることがほとんどなので、じっくりと見物して、この踊り子さんたちがどんな芸人さんなのかを知る機会はありませんでした。
この日も、ちょうどここを通りかからなければ、ずっと知らないままで過ぎてしまっていたことでしょう。

トークの内容からわかったことには、なんとこの踊り子さんたちは、ワールドを超えてダンスライブの巡業を行っている、「踊り子同盟」というグループの皆さんだったのでした。
しかもなんと、わがTitanワールドでは今日が千秋楽、最後のステージだというではありませんか。いままでちゃんと見ていなかったのも悔やまれますが、それより、この日偶然見かけることができたのがラッキーです。

踊り子同盟公式サイト

もともとは旧Pandemoniumで結成されて、現在は統合されたAsuraワールドを拠点に活動しているのだとのこと。紹介映像なんかもいろいろ作っている、本格的な芸人集団なのですね。

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ミュモルショーよりも見物人が多いぞ!

たくさんの花火やパピヨン、ウィングを多用した華やかな演出、4人のダンサーのぴったり息のあったシンクロダンス、どうやって操作してるのか謎だらけの回転ダンスなどなど、テクニカルな演技の数々をご披露いただきました。
あんまり、決定的瞬間!なしゃしんが撮れなかったのが残念。
ミュモルちゃんたちのアイドルショーも、これくらいやらなきゃ負けちゃうヨ!!
地方公演ではミスラの初期装束を基本コスチュームにしているようですが、地元では踊り子AFなどでも踊ってらっしゃるんでしょうか。生で見たいナー☆

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盟主Ginnyaoさんの団扇乱舞ソロに拍手喝采!

最近は、ヴァナ芸人さんたちが集まって芸を披露しあう大規模なお祭りも、個人レベルで催される路上ライブなんかもとんとご無沙汰でしたが、まだまだワールドを超えて精力的に活動している芸人さんたちもいるのだなーと、うれしく思ったひとときでした。
ホント、この日このとき、この場所に居合わせることができてよかったー☆(=´∇`=)
このあとも、残るすべてのワールドでの巡業が成功しますように、陰ながら応援しています。がんばってくださいませ~!

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2010年10月15日 (金)

タイパン+1(火:ペット攻+)への道

召喚獣維持費マイナスの両手棍もせっせと鍛えたい一方で、やっぱり一番愛するメインジョブ・からくり士用の武器も準備しておかなきゃってことで、タイパンファングの火属性・ペット強化コースも着々と進行中です。
からくり士用の武器は、アビセアNMのカラボス様からいただいたアフリクターが、見た目も性能も素敵で目下絶賛愛用中ですが、Lv80を超えたいま、D値ではすでにタイパンファングのD+22に並ばれ、Lv85~になればタイパンファング+1のD+26に大きく水をあけられてしまいます。おお、なんと短い命のアフリクターよ……(つд;)
もちろん方向性の違う武器ですから、カプたんよりパトメインで戦う場面では、これからもアフリクターがまだまだ重宝すると思いますが!(それにLv85はまだ遠そうだし)

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Lv80時点ではメリポ格闘スキル8段階でも撃てなかった「闘魂旋風脚」が、Lv81になったら撃てるようになりました。ヽ(´∀`)ノ
評判通り、本家モンクや連環六合圏とは比べ物にもならない弱さなので、別に撃てなくてもまったく問題ないのですが、イヤ、やっぱり撃てることに意義があるのだヨ!と思う。芸人だもの。


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■格闘 火属性ルート・ペット強化
 〔最終形態:タイパンファング+1〕
  D+26 隔+61 STR+8 ペット:攻+18 飛攻+18
試練No.82→83→84→85→88→89→1148→1149→1915
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火属性ルート試練は、No.83のグゥーブー:火風雷光天候でしばらく停滞してたのですが、VUでポイント5倍になったのに励まされて、パシュハウ沼のルッチーシンクでカカッとクリア。
続くNo.84、85は、両手棍の1~2段階目を2セット進めるのと同時期に、バタリアでのレベルシンクでクリア。
さらにNo.88は、タイパン+1闇コースのアクアン250匹ペット〆に重ねて、シンクなしテリガンでクリア。
以上が9月14~19日の間に完了した分で、ここまではとっても順調に進みました。そう、ここまでは……。

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【格闘】 試練No.84 
種族指定なし 50匹/火天候または火曜日
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ルッチーシンク(黒魔Lv32~33)バタリア

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【格闘】 試練No.85 
バード類 75匹/火天候または火曜日
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ルッチーシンク(踊り子Lv35前後?)バタリア

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【格闘】 試練No.88 
リザード類 75匹/火天候または火曜日/ペットでとどめ
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シンクなし。からくりLv81/サポ学、射撃マトン/テリガン岬・慟哭の谷

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FoVウマー

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【格闘】 試練No.89 
ワモーラ族 150匹/火天候または火曜日/ペットでとどめ
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シンクなし。からくりLv81~82/サポ学、黒魔マトン/ゼオルム火山
一部パーティ

格闘・火属性ルートの難関、ワモーラの巻であります。
ワモーラ(幼虫)は、近接で戦うと結構つよくて固めなうえ、「ヒートバリア」時のブレスパ&エンファイアがかなり強烈だったりして、前衛ジョブの武器の人には戦いにくい相手として認識されているようです。レベルも、ゼオルム火山のワモーラ王子で79~81と高めですしねー。
もっとも、からくり士にとっては、ソロあるいは同業&黒魔PTでのワモーラメリポが結構メジャーな稼ぎ手段として知られていることからも、ワモーラ自体は恐ルルニ足ラーズ!……パトはからくりで狩るの初めてだけど!!
まあ、戦闘面に関しては、Lv75時代に先達の皆さんが好んで狩っていた相手にLv80超えて勝てないわけがあるはずもないので全然心配はしてませんでしたが、やっぱり一番の難点は属性天候&曜日しばりですね。
ワモーラ生息地であるハルブーン/ゼオルムエリアは、なんとなく火山のイメージから火天候の熱波・灼熱がきやすそうに感じますが、実際は土天候の砂塵ばかり。長丁場は覚悟しなければならないようです……。

さて、ワモーラ初心者のパトと黒カプたん。まずは小手調べに、ゼオルムのWamouraPrince(79~81)よりレベル低めな、ハルブーンのWamouracampa(73~76)で練習してみることに。
……と思ったのですが、実はどこにいるのかわからなくて狩れませんでした。(((((爆)))))
昔ハルブーンに行ったとき結構いたような気がしたのは、みんな赤芋虫のエルカでした。。。かろうじて見つけられたのは、ゼオルム火山の本島(ザザーダ島)と西のボゾルド島との連絡通路になっている場所で、それぞれ出入口のところに1匹ずつ。ただでもダンジョンでリポップ16分と遅いのに、たった2匹しかいないのではお話にならないので、ここの通路の本島側に出たトコ(G7北)に群れてたワモーラたちを狩ることにしました。
アルザダール海底遺跡のワープを使って安全に移動できるうえ、エリアチェンジも近くて安心の狩り場です。

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Lv80を超えた黒カプたんは、デフォルトで使う最強精霊がストーン5。
ワモーラ的にはLv75時代の最強精霊ブリザド4のほうが弱点にも当たってて好ましいのですが、使う魔法を選べないのがオートマトンのもどかしいところ。
とはいえレベル的にレジはほとんどないし、たまにくる砂塵の天候ボーナスが乗ればマニューバ込みで最高1300超のダメージを出せるので、なかなか気持ちイイです☆(まあ第2撃で撃つサンダー4は威力が落ちて、最高でも1000ちょっとくらいになっちゃうけど)
マスターの装備やメリポで最高にチューンアップした黒マトンですと、Lv75時代でもワモ王子相手にブリザド4で1500超ダメとか与えられたそうなので、パトのカプたんもバリバリに調整してればもっとすごいダメが出るのかもしれませんが……まあ、とりあえずLv81時点では、マニューバ2つくらいしか点けてないテキトー操作でも、1回のアクティベートで1匹の幼虫を倒しきるのにMPが枯渇することはありませんでした。

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≪黒マトンでのワモーラ戦い方メモ≫

【マクロ1】
/recast スリプル
/pet ディプロイ <stnpc>
【マクロ2】
/pet リトリーブ <me>
/wait 4 (※目安)
/ma スリプル <stnpc>

0.黒のグリモア・黒の補遺を必ず点灯しておくこと(超重要)
1.アクティベート(余裕があれば水マニュ&氷マニュ)
2.ディプロイ(マトン詠唱開始) ⇒ 即リトリーブ(戦闘体勢解除・詠唱続行)
3.着弾2秒前くらいを目安に安全方向へ走る(走り始めるのが早いとマトンの詠唱が中断するので注意)
4.適当な位置でスリプル
5.水・氷マニュ点灯、マトンがうっかり叩かれてたら黒衣チェンジまたはリペアー
6.スリプルのリキャスト確認でディプロイ⇒即リトリーブ
7.着弾後にスリプルが入るようにがんばって眠らせる(最重要)
以降5~7くりかえし。マトンの残りMPが少なかったら適宜ディアクティベート。

★マトンが叩かれていたら、なるべくこまめにHPを補修しておく。(HPが減っているとドレインを使ったりして動作パターンが崩れるので)
★万一スリプルが失敗したら安全方向(大概ハルブーンへのエリア方向)へ走る。ワモ王子はグラビデを入れるまでもなく足が激遅なため、余裕でスリプルのリキャストが回ってくるので落ち着いて眠らせる。
★幼虫がリンクした場合、だいたい走ってる間にタゲが切れるので最後まであきらめない。親ワモがリンクした場合はマトンをディアクティベートすればヘイトが切れますが、マスターが感知された場合はあきらめてエリアチェンジ☆
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ワモ王子だけでなく親ワモも余裕で狩れますが、親ワモの場合MP持ちのため、黒マトンは3発目あたりにアスピルを使ってしまうので、精霊2発おきにディアクティベートで出し入れしてMP満タンにしておく必要があります。

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一度だけ、火曜日ワモーラの同志の皆さん(モ戦青)とPTご一緒しました。マトンはうっかりヒートバリア中に叩くと傷つくのでディプロイはせず、HPが残り少なくなったらドカーンととどめを狙います。
ワモーラの試練で苦戦せずにソロで戦えるのは、からくりのほかには青魔さんくらいでしょうか。でも、青魔さんはワモーラというよりはヴァーミン対象だったみたいですね。マトンのとどめ狙いのために少々テンポを遅くさせてしまったようで、申し訳なかったかな。
でも、ソロも気楽だけど、ほかの人と一緒に共闘するのはやっぱり楽しかった~ヽ(´ー`)ノ

だいたい1曜日中に10~16匹ペース、PTの回は31匹ほど狩れましたが、やっぱり合計8回くらい通いましたかね~。
レベルが82になって、サポ学で「砂塵の陣」が使えるようになったり、カプたん自体の魔法スキルが上がったり、なによりマニューバ操作に慣れて大ダメージを出せるようになると自然と効率もアップしていきましたが……釣りタイミング待ちやミスがまったくないパーフェクトな状態なら、1時間20匹以上も狙えるんじゃないかなぁという感触。
やっとコツがつかめてきたところで試練終了というのも、ちょっと残念な気がしなくもないですが、とりあえず次は、火天候&火曜日ビースト150匹ペット〆。ガンガンいかねばーヽ(`Д´)ノ

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2010年10月13日 (水)

紫モルボルとつるるん

魔晶石摘出手術から2週間。
まだまだ本調子とはいきませんが、ヴァナ生活はほぼ以前通り……しかし10日も遊び暮らしていたおかげで社会復帰が危うい。。。(;;;´д`)
休養中に進んだメイジャンのメモとか、固定のアビセア部活動のスナップとか、いろいろたまってきたので、がんばって整理しなくては。

まずは10月1日(退院当日!)のもるもる戦の模様など。

先のブログにも書いたとおり、アビセア‐コンシュタットの最上位NM・EccentricEveのトリガーがそろったのは、入院直前の9月27日。
パトが所属するアビセア攻略部の活動は、だいたい月曜にトリガー集めや通常NM、金曜日に強敵との決戦というのがパターンなのですが、いやー、今回はヤキモキしました。正直、月曜の時点では「今日クロットのNMわかなければいいのに……」とかダークなことまで考えてたのだけれど(爆)、結果的には取れててよかったです☆

≪プルボル・イヴたんへの道のり≫
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Gangly Gean「香り立つトレントの花びら」
Raskovnik「臭うラフレシアのつる」
Morboling「ミニモルボルのつる」
 → Clingy Clare「穴が開いたモルボルの牙」
Guimauve → Fistule「濁ったスライムのオイル」
Ypotryll「巨大なブガードの牙」→ Alkonost「毟ったヒポグリフの羽」
 +
 Mesa Wivre「鎧竜の尖角」→ Keratyrannos「砕けたウィヴルの角」
 +
 Deep Eye「曇ったレンズ」→ Arimaspi「潤んだアーリマンの目」
 → Kukulkan「毒が滴るペイストの爪」
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ボストリガーの1つを落とす巨大クロット「フィスチュル」。このままではタゲれないしノンアクなので、近くにわく黄色いプリンNMを連れてきてエサにして釣るのだとか。
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中に入ることもできます(笑)

そして決戦当日。
実は術後の血液検査の結果が微妙で、この日に退院できるかどうかお昼前までわからなかったのですが、なんとか無事に帰ってこれました。朝の6時半から採血されたかいがあったワ(謎)

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病院の朝ごはん。美味でした☆

EccentricEveは、「プルボル」というモルボルの亜種。紫色=パープルのモルボルだから、プルボル? ネーミングは安直ですが、獣神印章BF「屍臭病予防」のモルボルが使うことでも知られる即死技「生臭い息」のほか、モルボルに変身させられる魅了技「テイントブレス」、さまざまな弱体効果つきの通常攻撃…と、普通のモルボルを100倍嫌らしくしたような強敵です。
病み上がりのパトは、黒魔でVIP席から見守りつつ、即死と魅了の技をスタンで止める係をすることになりました。(・∀・)

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VIP席はスケスケナジのお隣☆

標的がでっかいので、いまいち距離感がつかみにくかったです。
ちなみに、はじめから観戦目的だったのでPCで入っていたので、画像はきれいだけど、余計に距離感が狂いまくり(笑)

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弱点をついて、へんな格好で止まったところ…だけど、静止画じゃわからないですねw
アムネジアや静寂、マヒ、悪疫、暗闇などのいやな追加効果はあるものの、モルボルそのものは比較的削りやすい感触。

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テイントブレスを止め損ねて、盾のナイトさんがミニモルボルに!
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寝かされて情けない姿に……
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大きさこれぐらい。かわうい☆

若干ピンチもありましたが、特に大被害もなく、無事に「紫苑のアートマ」もゲッツ!!
うずまきベヒモのハダヨッシュよりラクだったような?(・∀・)

と、勢いづいた一同が、次なる標的として狙いを定めたのは……

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宿敵・つるる!!

過去世界の北方エリアでも幾度となく怖い思いをさせられてきた空飛ぶ龍(でもなぜかバード類)、アンフィプテレ族のTurul。正しくはトゥルルと読むらしいけど、そんなかわいらしい名前はまったく似合わない凶悪なモンスです。
このつるる、なぜかパトたちがNMをやっつけていると、どこからともなく舞い降りてきて邪魔されることが多かったのですが、実はこの日も「さあ、いまからモルボルをわかすぞ!」ってときに空から降ってきて一同の肝を冷やしてくれたのでした。
いつもならタゲ切ってそのまま危うきに近寄らずですが、イヴたんに勝って興奮冷めやらぬ面々は、まだ上空を巡回していたらしきつるるを発見、いざとばかりに戦いを挑んだのでありました。

が、つるるはつよかったー!

使う技が全部範囲攻撃なうえ、エアロガVだとかサンダガVだとか範囲化したトルネドだとかの魔法まであやつるので、対モルボル戦(アートマ狙い)に備えた前衛中心の編成では、うかつに近寄ることもままなりません。
魔法耐性も高めで(土風耐性、雷ダメージ吸収、被魔法ダメージ-約50%※FFXI Wikiより)精霊の通りも微妙だったので、パトは急遽戻って召喚に着替えてきたりしました。

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風耐性だそうだけどガルーダのプレデターはまあまあ入ってました。ガルーダなら風ダメージには強いし。でも一番のダメージソースは青魔さんのキャノンボールで、1500以上くらい削ってたような。すごい!
半壊の危機に陥りつつもなんとか持ちこたえ、運よく弱点を突くこともできて、討伐成功&「嵐鳥のアートマ」もゲットできました。
【やったー!!】

予定通り退院できてて、本当によかったわー!!!www

いきなりとんでもないリハビリだったけど、みんなありがとう!
お疲れ様でしたー☆ヽ(´∀`)ノ

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2010年10月 1日 (金)

これがオレの魔晶石

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あんまり美しいもんじゃありませんが。

大きさといい形といい色柄といい、まるでウズラ卵のような、まるまるした石が出てきました。
胆石の色や形は人によって千差万別とネットなんかで見聞きしましたが、こんなのが出てくるとはちょっと想定外。
病院で、こんなコルク栓つきのカワイイ瓶に入れてくれるというのも想定外。
胆石や結石は、なぜかほとんどの病院でおみやげに持たせてくれると聞いていたので、入れものを用意しなきゃと思ってたのだけど、これならそのまま飾っておけるわ~(´∀`)

というわけで、無事手術も終わって退院してきました。
術後はとても順調で、痛みもほとんどありません。
が、病院の夜も朝も早い生活のため、いまは眠さMAXです。
(朝の6時半とかに外科部長のエライ先生が回診にきたのはたまげた)

コメントやメールでお見舞いくださった皆さま、ありがとうございました。
ヴァナへは体調を見つつ、ゆっくり復帰していこうと思っています。
まずは今日は、VIP席からみんながモルボルの餌食になるところでも眺めさせていただくとしますか。フッフッフッ( ̄ー ̄)

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最新ネタでまとめるなら、むしろこっちだったか(笑)

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