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2010年6月 1日 (火)

ルッチー1周年☆

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「ルッチー、1周年おめでとう~☆」
「おめでとうクポ~☆」
「マスター・パトリーチェ、モーグリさん、ありがとうございまス。まだまだ未熟者でスが、これからもよろしくお願いしまス」
「1年あっという間だねえ。最初の限界突破クエまではいけなかったけど、最高ジョブレベルが白47で、白戦赤モの4ジョブがLv40超か……けっこうがんばったね。おかげでパトのサブジョブもいろいろ育ったし、こちらこそ、これからもよろしくね☆」

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「ちなみに、ルッチーの1年間の冒険の記録はこんな感じクポ!」

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「さすがに口数少ないなー。戦闘マクロとかにセリフ仕込んでないせいもあるだろうけど」
「音声合成装置(※キーボード)の動きが重くて、あまりなめらかに長文を話せないのデス……」
「パトが倉庫行ってる間とか、代わりにしゃべってほしい時もあるんだけど、タイプ重いと面倒くさくなっちゃって無口になるよね。普通のテキストエディタなんかは軽いのに、ヴァナでは動作も全般的にカクカクだね。まあ、そこがマネキンっぽいんだけど」
「もっといいマシンにアップグレードしてくだサイ」
「そ、そのうちねっ☆」

「さあさあ、お部屋のセッティングもできたクポ。お菓子とお茶でお祝いするクポ」
「ありがとモグたん。ボナンザ・シーズンで荷物がたいへんなのに無理言ってゴメンね」
「ふ……たいしたことじゃないクポよ……。というかむしろこっちの部屋に家具を移動したおかげで、ご主人さまのお部屋がちょびっとだけ片付いたクポ」
「考えてみれば、ルッチーはもともとマネキンなんだし、これで二間続きみたいなもんよね。コパトやサンクティアのお部屋は、いくら綺麗に飾り付けてもパトが直接見に行けないし、これからはこっちの部屋のレイアウトに力を入れようかな」
「マスター、気付くのが遅すぎでス。そもそも、そのためにエクレア調度品の記念品をこちらに集めたのではなかったでスか?」
「そういえばそうよねー」

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「冒険開始365日目、4つめにして最後の記念品は、待ちに待った『飛空挺ミニチュア』クポね! かっこいいクポ~♪」
「『タイムピース』も渋くてすてきだけど、からくり卵やハープシコードを手に入れた後じゃ、ちょっと感激がいまひとつだったのよね。その点、やっぱり飛空挺はインパクトあるわぁ」
「プロペラが回っているとか、仕掛けも凝っていマスね」

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明かりの加減でやや緑がかって見えますが
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大きさも程よい存在感です

「パトの4つめは、これもお待ちかねの『マンドラゴラベレー』だよーん」
「やっとおそろいになりマシたね」
「いやぁ~土壇場で『ゴールドモグベルト』にするかどうか、マジ迷った!」
「マスター……」
「ご主人さま……」
「だって、“ありがとうキャンペーン”で全然ゴールドベルト出ないんだもん~。やっぱりさ、冒険者紹介キャンペーンも365日で記念品終わりじゃなくて、1年ごとに1つ記念品もらえれば、途絶えかけたおともだちとの絆も新たになると思わない?」
「縁の切れ目を記念品でつなぎとめるのデスか? せちがらい世の中クポでスね」
「切れ目もなにも、ご主人さま最初から中身は1人クポ」

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でもホント、毎年なにかほしいよーw

「それはさておき、ルッチーにプレゼントを用意したんだよ」
「ありがとうございマス! なんですカ?」
「ふっふっふー。それはジュノへ行ってのお楽しみ♪」
「ご主人さま、ちょうど飛空挺の出航時間クポ」
「よし、じゃあ出かけようか。モグたん、いってきまーす」
「いってらっしゃいクポ~☆」

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ところで、マンドラゴラ帽子って横から見ると、まんどらたんの顔?
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ただのボタンデスよ

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とか言ってる間に着きました。

「飛空挺も久しぶりに乗るといいもんだねー。最近は移動手段が増えて、高レベル冒険者なのに飛空挺パスを持ってないひとなんかもいるようだけど」
「中身の不在がちな、マネキン向けの乗り物だと思いマス」
「離席してる間に目的地に着いてるっていうのがいいよね。まあ、たいがい着いてからもたくさん歩くわけだけど」
「マスター、どこまで行くのですカ?」
「うん、上層の教会堂前までね。……あ、いたいた。ルト、久しぶりっ。頼んでおいたもの、届いてる?」

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わざとらしい小芝居デスね

「おまたせ、ルッチー。はい、これ、ルッチー用のシグナルパール」
「え、マスター。シグナルパールというのは、ゾルドフさんのような、“フェロー”を呼び出すアイテムでスね? そんないい物を、マネキンのワタシがいただいていいのですカ?!」
「ふふふ。それは近東から取り寄せた特別製の“フェローマネキン”を呼び出すパールだよ」
「フェローマネキン……」
「本当はカプたんみたいなオートマトンを作ってあげて、ダブルからくり士で遊んだりしたいなーとも思ったんだけど、さすがにルッチーを操りながら、さらにオートマトンを操るのは至難の業だからねぇ。フェローマネキンなら自動で動く高性能だし、ルッチーにも扱いやすいでしょ」
「マスター、ありがとうございマス! 感激デス!!」
「ささ、ちょっとロランベリーにでも出て、呼び出してみてよ」
「ハイ!」

   *   *   *

Luchianoは、シグナルパールを使用した!

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「…………え?」

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「マスター、このフェイスは……」
「うん☆ 昔はフェローのフェイスってパターンが限られてたけど、今は“選べるお好みフェイス”サービスで、どんな顔も作れるから、せっかくだしパトと同じにしておいたよ。これなら、パトがいなくてルッチーがオートで冒険するときでも淋しくないでしょ?」
「そ……そうデスか……。それはイイのデスが……この口調は?」

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「うん☆ それは一部マニアに人気の“女教官タイプ”プログラムだよ。ルッチーはまだまだ修行中の身だし、レベル上げは、びしばしっと厳しくいかないとね♪ それに、ルッチー、ぞるたんみたいなクールなフェローにあこがれていたじゃん」
「それは……ガルカだからかっこいいのであっテ……」
「じゃ、パーティ解散しとくから、そのへんのハチでも狩って練習するといいよ。最初のうちは15匹/45分で帰っちゃうけど、育てば30匹/最長2時間(※基本90分+フェローポイント3段階)まで一緒にいてくれるようになるし」
「あ、マスター……」
「早くぞるたんたちと4人パーティできるように、がんばって育ててね! それじゃ、パト、サーキットの時間だから、ジュノに戻るね」
「……………」

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「マスター……ワタシは、どちらかというと、ジュリアさんのフェローのマホヤヤさんのような、やさしくてかわいらしいフェローがよかったのでス……」

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参考:マホヤヤちゃん(おっとりタイプ)

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