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2010年6月28日 (月)

おためしエコーズ

今回バージョンアップのもうひとつの目玉、アルタナ版ハイエンド・バトルコンテンツ、「ウォーク オブ エコーズ」。
カンパニエバトルのユニオン的ルールで、1人からでも気軽に参加できるミニ・デュナミスやミニ・リンバスみたいなものになるのかしらと、マイペースに遊ぶ派のパトとしては、むしろ「アビセア」より超期待してたんだけれど……

そんな甘いモンじゃありませんでした。(((((;゚Д゚)))))

はじめてのウォーク オブ エコーズ。それは……

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突入時間の80%以上を戦闘不能と衰弱状態ですごす世界??!

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いやまあ、なんというか、戦うとか攻略するとか以前の問題っていうか。

無為無策でエインヘリヤル第3ウィングあたりに突入すると、ちょうどこんな感じになるっていうか。
あるいは、カンパニエにきてみたけど味方のNPCが1人もいなくて、シャドウハンドが縦横無尽に暴れ回ってる状態みたいっていうか。

初回は7人(中身5人)のテキトー編成で、アントリオンのエリアへ入ってみました。
残り時間25分程度で、ほかに何PTかいたようですが、入ってすぐに目に入ったのは点々と転がる死体と、群れなして迫りくる巨大なアントリオンの姿。(((((;゚Д゚)))))
PT外の人にケアルをしただけでもヘイトが移りまくり、地形も細道の回廊で逃げ場もなく、大小のアントリオンの群れに次々と襲われてはなぎ倒されていきます。
うまいこと小さなアントリオンを1匹引き離して倒すことができても、喜びも束の間、次の瞬間には背後から強烈な一撃をくらって倒れ伏す阿鼻叫喚地獄……。

PTやアライアンスの枠に縛られないとはいうものの、ある程度組織だってジョブ編成と作戦をたてて臨まないことには攻略のコの字にも到達できそうにないなあっていうのが、第1の感想。
まあ、どんなバトルコンテンツも最初はこんなだったから、いずれはもうちょっと楽しめるようにもなるのかと思いますが。。。
とりあえず、フリーランスのソロ傭兵がふらっと入って集まって、テキトーに戦ってなんとかなるようになるには、レベルがあと10は上がらないと無理なんじゃないかって気がしました。
コンセプトはとてもいいと思うので今後に期待です。

【ウォーク オブ エコーズ・メモ】
入り口は、ザルカバード〔S〕(H-9)の幽門石(Veridical Conflux)。(戦績ワープの場所から南東に行った壁際)
メインジョブLv70以上、「アルタナの神兵」ミッションを「ケット・シー、馳せる」まで進めてある状態で幽門石を調べるとイベントスタート。
「クポフリート調査団バッジ」を1000ギルで買って、その場で即入場できる。
バッジはヴァナ時間1日に1回ずつ買うことができるので、約1時間おきに連続して突入可。
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中へ入るといくつかの幽門石があって、それぞれ異なるバトルフィールドにつながっている。最初に開放されているのはNo.1~3の3つで、1はカニ、2はクロット、3はアントリオン。クリアを重ねていくと挑戦できるBFの数が増えていくらしい。
幽門石を調べると、各BFの現在の参加人数、攻略状況、残り時間が確認できる。
BFには参加人数が36人になるまで誰でも突入できる。
制限時間は30分。入ったメンバーが戦闘を開始すると内部の時間が流れ出す。途中からの入場・戦闘参加も可。
戦闘中、特定の条件によってテンポラリアイテムがランダムに配られる。
モンスターからのドロップ戦利品は、BF参加者全員がロットできる。突入したばかりで何も行動していなくてもロットできる。
BFをクリアすると報酬の宝箱が現れ、戦闘で一定以上の評価をしたプレイヤーだけがロット権を得る。
特に高い評価を得たプレイヤーには追加報酬も。
経験値ロストなし
経験値・リミットポイントは入らないが、スキルは上がるらしい?
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舞台はちょうかっこいい

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コメント

最近、ちょっと調べ物をしていてこちらの日記に辿りつきました!

……で、記事を読ませて頂いた結果!

とても楽しそうにプレイされてる影響を受けまして、晴れてヴァナ復帰を果たしてしまいました。

プレイされている鯖が違うので、直接お礼?を言うことはできなさそうなので、こちらにてw

復帰心をくすぐってくださってありがとうございました!

投稿: piu | 2010年6月29日 (火) 19:31

★piuさま
ようこそいらっしゃいませー(´∇`)
コメントありがとうございます。

古参のプレイヤーも軒並みオジン・オバンになり、新しいゲームのリリースもありで、ヴァナを離れていった人は多いですが、私の周辺ではここのところ、フレンドリストに懐かしい名前が続々復活しているのが見受けられます。
新コンテンツの追加やレベルキャップ解放で、正直あっぷあっぷの感もあるのですが、やっぱりヴァナの冒険は楽しいものです。
一度離れた方ならなおのこと、義務感や惰性に振り回されることなく、丁度いい距離感を保って遊べるのではないかと思います。
どうぞよい旅を!

投稿: ぱと | 2010年6月30日 (水) 11:39

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