« 今日は残業っぽい | トップページ | コチョコボの集い »

2010年3月23日 (火)

召喚士Lv75!

さてさて、忙しさにかまけて、すっかりブログ更新をほっぽりっぱなしでしたが、召喚士もついにLv75達成いたしました。ヽ(´∀`)ノ
えっと……3月7日の話です。(((((爆)))))

Pat100318050017a
バミクロ卒業で黒い召喚士になりマスタ

2月4日の記事でLv70になったーとか言ってましたから、約1ヵ月で5レベル上げちゃったわけですね……われながら早い!!
Lv74までは、ほぼ毎日の「ドルチェのお札貼り」とカンパニエバトルとルッチーとのレベルシンクで地道にちまちま稼ぐ日々だったんですが、ラストスパートのLv74→Lv75は、たまたまお札貼りの途中でばったり会ったお友だちにウワサの「アスフロMMM」に誘われまして、なんと2時間足らずで4万近くの経験値をがっつり稼いで一気に駆け抜けてしまいました!

アスフロMMMとは……?
「モブリンズ・メイズモンガー」のMMM駆除部1課(メイズバウチャー01/モンスターの殲滅)に、召喚士&シンク用低レベルキャラ&盾役高レベルキャラ(無報酬)を用意して乗り込み、迷宮内のモンスターを1ヵ所に集めてアストラルフロウの究極履行で吹っ飛ばすという……まあ、言ってみれば究極のパワーレベリングですかね。(´_ゝ`)
元は、コロロカの洞門で海外プレイヤーの方々が好んで行うレベリング手法だったそうですが、MMMの登場で誰でも手軽に、かつ他人に迷惑をかけることなくできるようになったというので人気が出たみたいです。
まあ、手軽といっても、なにぶん1人(1キャラ)じゃできないし、召喚士や高レベル盾が必要という縛りがあるし、盾役は経験値もらえないので持ち回りか完全ボランティアになるとかデメリットもあるので、万人向けとは言いがたいですが……。経験値もらえなくても別にかまわない2アカプレイヤーさんなんかには、うってつけかも。

Pat100307213654a

■アスフロMMMの手順
1.レベル10~20程度のキャラを1人入れて、シンクなしで突入。
……メイズ内のモンスは一番低いレベルにあわせて出現します。レベルシンクはLv10未満ではできないこと、また、逆にLv25以上になると盾役が耐え切れない場合がある&究極履行3発で倒しきれないことがある&履行後のMP回復に時間がかかる等々の事情から、Lv10台くらいがオススメとか。
2.盾役(頑丈で強化・回復魔法持ちの赤魔やナイトが最適、白魔やサポ赤でもできるかも?)がメイズ内の全モンスをからまれ釣りで集める。攻撃や弱体魔法は一切しないこと。
……メイズの一番奥(ルーン構成にもよりますが、だいたい3層)まで行って、入り口へ戻りつつ集めます。通常、アクティブモンスはヒーリングをすればLvに関係なくからんできますが、なぜかMMMのモンスは/sitだけに反応するとのこと。さらに、/sitに反応したモンスにはリンクしないそうなので、モンス集めは複数人でする必要があります。
盾役以外にからんだモンスは、その人にプロテスやケアルをかけることでタゲが取れます。ただし、他メンバーから盾役にケアル等の援護行動をしたり、自己強化・回復・食事したりは厳禁。するなら遠く離れたところで。
3.全部のモンスが集まったら、盾役はパーティーを抜けて、残りはレベルシンク。
……モンス集めを手伝った場合は、ヘイトが完全に盾役に集まってることを確認してから、遠く離れたところでレベルシンク。
4.召喚士のアストラルフロウ!
……召喚士は遠く離れたところで、あらかじめジュース&クッキー等を使っておき、召喚獣(シヴァがオススメ)を呼び出してアストラルフロウを発動してから現場に接近、敵の1体にタゲを合わせて究極履行(シヴァならダイヤモンドダスト)→すぐに神獣の帰還。
MP50くらいを目安に1分間ヒーリングして、再度繰り返し。履行3発でほぼ片がつく…ハズ。
行動の1つ1つにヘイトがかかる&召喚獣をぶつけた敵の1体は神獣の帰還後、召喚士へ向かうので、盾役は常にタゲを召喚士にあわせておいて、大きいケアルをかけること。この際、召喚士はケアル範囲外へ逃げないことが重要です。
※1匹に召喚獣をけしかけてから履行→帰還でも大丈夫でした。盾役のヘイト次第かと思いますが。
5.パーティーメンバーで箱を開けて完了☆
……経験値はモンス1体あたり70程度×22~24匹分と、箱を開けることで6000~7000程度のポイントを得ることができます。(皇帝リング等も有効)
PTを抜けている盾役が箱を開けたりすると、すべてが水の泡になりますので気をつけましょう。「おたからポイント」がたまっている場合、メイズ発注者のみ、もう1個おまけの箱を開けられます。
Pat100307231751a

■メイズ構成
後からいろいろ調べてみたところ、アスフロMMMといっても、基本のルーン構成は通常の経験値稼ぎ用のタビュラとほぼ同じもののようです。
パトはまだ自前のルーンが足りないので、コピータビュラを500Gで買いました。5回まで使えるのでお得ですが、使い切るまで荷物が(いつものパターン)
別にケチらなくても、安いので思い切って使い捨てにして、必要なときだけ買うのがいいと思います。(つ∀`)
FFXI Wikiなどにも目的別にルーンセットの例が紹介されていますが、パトが買ったタビュラは下記のような構成でした。
--------------------------------------------------
【メイズタビュラM02】 (火・雷・風・光の属性付きタビュラ)
ルーン003:バード (バード類を誘い込む)
ルーン014:小兵 (小型モンスを優先的に誘い込む)
ルーン017:威力 (Lv+6までのモンスを誘い込む)
ルーン018:強力 (Lv+3までのモンスを誘い込む)
ルーン100:疾風迅雷 (残り時間で取得マーブル数にボーナス)
ルーン102:四面楚歌 (モンスの数を増やす=階層が1増える)
ルーン108:修業の契約 (経験値を箱に蓄積してボーナス)
--------------------------------------------------
かなり盛りだくさんで欲張りなカンジの構成です☆
ちなみに買ったコピータビュラだと名前がR02になっています。
自分でセッティングする際のポイントは、タビュラM02の風の属性の部分に「小兵」のルーンを合わせることだそう。これによって2種までが確実に小型バード類に固定されるので、コカ・ヒポ・大鳥の出現率を下げられるというわけですね。
ネットで調べると、アスフロMMMならアクアンでもよさげな感じでしたが、召喚獣はラムウよりシヴァのほうがいい感触なんだとか。じっちゃん、がるばれw

やってみると評判どおりウマウマでしたが、これはやっぱりメリポ稼ぎやスキル上げの必要のないレベル上げに限ってやらないと、後がつらそうですねー。
でも、これからレベルキャップが開放されていくと、経験値稼ぎもどんどん大変になっていきますし、手段はたくさんあってもいいんじゃないかなと思います。楽して経験値を稼いでも、スキル上げには結局また相応の苦労が伴うわけですし。
本来なら、どんなコンテンツのモンスターでも、強さに応じた経験値とスキルアップ判定があって何の不都合もないだろうと思うのですが、どうして頑なにその部分を縛り続けるのか、それだけがまったく理解できないのです。

|

« 今日は残業っぽい | トップページ | コチョコボの集い »

[35]召喚士」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。