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2008年7月17日 (木)

サルタバルタを取り返せ!

約1ヵ月近く獣人軍に蹂躙されっぱなしだった過去ウィンダスの隣接エリア、西サルタバルタ〔S〕が、今週はついにウィン軍の手に戻りました!
先週は、それほど大規模ではないながら、有志による“西サルタ奪還作戦”がちらほらと展開されているらしき様子を見かけました。及ばずながらパトも時間の許す限りサルタに詰めてきましたヨ!
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ついでにりこぽん撮影会も☆

6月16日以来4週にわたって支配が取り戻せなったことが示すとおり、20080611VU後のカンパニエは“一度どん底まで落ちてしまうと這い上がるのが非常に厳しい”仕様になっています。「勝ち続ければどんどん勢いづき、負け続ければ士気が下がって弱くなる」という無限ループにはまったような状況ですね。
パトのワールドでは、過去勢力ではサンドリアがダントツ優勢で、VU後も自国には一度も攻め込まれず支配地域も多めだったのですが、ウィンダスとバストゥークは自国を守るだけで精一杯といったところ。現代コンクェストではサンドは最近万年最下位だというのに、なんというか、冒険者さんたちの興味のベクトルの方向性が表れてるようで面白いです。

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市街戦も、楽しいといえば楽しいのですが

それはさておき、どうすれば状況改善できるのか?
開幕から半年以上経っても、まだカンパニエシステムはどんな法則で動いているのか、あまり解明されていないようです。カギとみられるopsも、集中的に戦略物資収集や破壊工作に勤しんで「やった、ゲージがもうすぐ満タンに!」という状況まで持っていっても、数時間後にはあっけなく元に戻っているような有様でがっかりしたり……。
でも、手探りな分、参加者も試行錯誤を楽しんでるようなところが感じられるし、パト的にはこういう“苦境”もなかなかいいんじゃないかと思うんですが。だってゲームだもの。

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ええ、苦境は楽しいですとも。ゲームだもの!

そんな中、西サルタ〔S〕で見かけた“義勇兵”の方々がやっていたのは、文字通り“ボランティア”。
敵軍支配下ではエリアに剣マークを付けた敵兵が出現していても、連合軍が進撃を始めない限り「カンパニエバトル」の状態になりませんが、その状態でも剣マークの敵兵をある程度やっつけると、敵軍を拠点から追い払って「自軍の勝利」に導き、拠点勢力を下げることに貢献できるようなのです。
もちろんアライドタグのない状態なので経験値も戦績も入りませんし、戦闘不能になったら経験値もロストしてしまいます。何か得になることがあるとしたら、カンパニエ時と違ってスキルは上がることでしょうか。あと若干のモンスタードロップがあるみたいです。(インプが角笛落としました☆)
剣マークの敵兵ならカンパニエバトル同様、パーティを組んでいなくても誰でも叩くことができるので、その場にいる人と即席に共同戦線張って、ちょっぴり気持ちがあったかくなれたりします。(´∀`)

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そして壁たたき

カンパニエといえば、「いかに効率よく稼ぐか」ばかりが注目されがちですが、こんな“無償奉仕”による自軍への貢献もあるんだなぁと感心してしまいました。
アトルガンの「ビシージ」でも、いつもすぐに捕虜を救出したり古鏡を割りに行ってくれる方々がいますが、きっとその方たちも義務や報酬目当てなんじゃなく、単純に「自軍に有利になることに貢献したい」という気持ちだけでやっているんだろうなぁ、と思います。RPG(役割分担ゲーム)に心からハマってる感じ、パトはすごく共感できます。
余談ですが、捕虜救出はいつも憧れているのですが、怖いしスキルもないしで、ただただ憧れるばかり。パトも次は獣使いを目指そうかな。(笑)

ほかにパトが自発的にやってみたのは、“敵軍の補給線断ち”。カンパニエopsの「物資確保/敵物資強奪」の経験値&戦績入らない版(笑)です。
通常のopsでは、獣人支配エリアで拠点へ物資を運搬する3人の獣人のうちTransporterを背後から“知覚遮断で”忍び寄って一撃で仕留めることで敵物資を奪えるんですが、opsを受けていないと当然ながら何も得られません。敵軍の物資を減らすことにも、自軍の物資を増やすことにもつながりません。でも、敵の補給部隊を放っておけば、敵軍の物資は潤うばかり……。
それならば、補給線を断ってしまえば、減らせないながらも“増えるのを阻止できる”のでは???という推測のもと、敵の補給部隊のポップ地点付近に張り込んで、現れたところを片付けるという、非常に地味な作業です。
正直、効果があるのかないのかよくわからないし、補給部隊は5分おきに現れるのでキリがないといえばキリがないんですが……
でも、なんかコレ楽しくてスキなんですよーwww

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インスニで近寄って
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ポカ☆


どうやら同じ考えの人がいるらしく、たまに先を越されて倒されてしまうと、とてもとても悔しいです☆
補給部隊の獣人は、通常視覚感知だけの種族でも聴覚感知もあるそうなので、近づく際はインスニ必須。ただし、攻撃前に見つかった場合は、脱兎のごとく逃げられます。
仕留め損ねるとHP2500相当の敵を相手に戦うハメになるのでちょっと注意。魔法や遠隔攻撃では仕留められません。
ちなみにops用の???は倒したあと3分間ほどその場に表示されます。ops受けていれば、他人が倒した跡の???からでも物資は拾えます。

さて、そんなこんなで取り返した西サルタ〔S〕ですが、今週は半ばにしてすでに獣人軍ゲージ満タン、ウィン軍ゲージゼロ^^^^^
あんなに頑張ったのに!!!ヽ(`Д´)ノ
今週の義勇軍は、どうやらカルゴナルゴ攻略に力を入れている模様。複数の拠点を同時に守り&奪うには基本的戦力=“参加人数”が足りないってことでしょうか。でも、今週のウィン軍はとても活気が回復してるので、週末に戦力集中すれば、案外簡単にサルタも守れるかもしれません。
カンパニエ、ますます面白くなってきましたよ!

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「この戦い、みなの心をひとつにすれば勝てます!」

■2008-07-18追記
ちょうどタイムリーなことに、『GAME Watch』に連載中の「ヴァナ・ディール“水晶大戦”探放記」最新号で、FFXI開発チーム特別インタビューによるカンパニエシステムについての超耳より情報が公開されました。
それによれば、苦境打開のカギは「意見具申」!
あなたの1票で政治は変わる!!(`・ω・´)
冒険者サイドで支配エリア拡張のためにいくら奮闘しても、やはり限りがあります。だって、プレイヤーが寝てる間にも獣人軍は攻めてくるのですから……。国の方針そのものを積極攻勢に仕向けて、敵地へガンガンNPC軍が攻めていくようなベースを用意しておくことが大事ってことですね。
もっとも、積極攻勢するにしても自軍の兵力が弱すぎてはお話にならないので、兵士を訓練したり物資を調達したりといった後方支援部分のバランスもとっていく必要があるし、ことは単純ではないようですが。。。うん、やっぱりカンパニエ面白い!
ちなみに今週のウィン軍は1に積極攻勢、2に拠点防衛。さて、狙い通りいくでしょうか??

ほかにも、これからのアルタナ編の行方やコンテンツ拡充についての最新情報などなど、興味深いお話が満載だったので、必読必読!
なんと、次はアトルガンジョブのAF2がくる!!?!!ぬ!
GAME Watch 「ヴァナ・ディール“水晶大戦”探放記15回」
 ファイナルファンタジー XI開発チーム特別インタビュー

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