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2008年4月22日 (火)

ババン様ものがたり

先週(4/14~20)、過去メリファトのとある場所に“旅する花まんどらたん”ババン・ナ・ウェイレア様の芽(Sprout)を発見したので、初めてのスカウトに挑戦してみました。
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どこからともなく不思議な声が聞こえてくる……
???「……カ…カリカリクポー……」
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Patriceは持っていた蒸留水をSproutにふりかけた。
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奇妙な植物の芽が少しだけ大きくなったように見えた……。

※実際はこのような声は聞こえません。
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蒸留水をぱしゃぱしゃとかけてはエリアチェンジ。
リトレースと拠点ワープを駆使して、数日にわたって都合60回(5ダース)トレード。まあ、水5ダースなんて500~600ギル程度だからなんてことない出費だけど、連合軍戦績は約2000以上を費やして頑張っちゃった。(/ω\)
ネット情報によれば、およそ50回もやれば確実とのことですが、人間のゲストと違って、態度が変わるとかそういう変化が現れないのでいささか不安。。。
まあ、パト以外の人もやっているかもしれないし、最低線さえ押さえておけばどこかの国には所属してくれるはずと信じてドキドキの週明け。

今週のゲスト状況はウィン2・サンド4・バス1。
パトのワールドは、全般的に、あんまりスカウトには熱心ではないのでしょうか。もっとも、スカウトマラソンは結構たいへんな作業なので、パトももう一度やりたいかといえば微妙ですが。
果たしてこの「2」の中にババンたんは……

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ババンたんイタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

……以降は、パトの夢想でお楽しみください☆

   *  *  *

Babban「おお、おぬしは先週、荒野にて危うくカリカリになりかけていた我輩に水を運んでくれた人間じゃな」
Patrice「あ、あなたさまは」
Babban「我輩はババン・ナ・ウェイレア(Babban Ny Mheillea)。世界の果てにあるという植物の王国を目指して旅をしておる」
Patrice「この戦時下、植物の身で旅を続けるのは難儀でございましょう」
Babban「まったく、日照りのほかにも、常より人間や獣人どもの放つファイガに焼き払われる危険が増えたぞ。戦で一番に被害をこうむるのは、いつの時代もわれら野生の植物よ」
Patrice「返す言葉もありません」
Babban「まあよい。いかに焼き尽くされようと、われらが再生力は不滅。水さえあれば、これこのとおり」
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Babban Ny Mheilleaの頭頂の花が、咲き誇っているように見えた……。

Patrice「植物の生命力はほんとうに強靭なことですね」
Babban「人間や獣人どもは知るよしもないことだが、このヴァナ・ディールで最も女神アルタナに祝福された生き物は、われら植物なのだ」
Patrice「おっしゃるとおりだと思います。これからは野菜をいただく時には今まで以上に感謝を捧げます」
Babban「うむ。それより、単調な長旅の途中で我輩もいささか退屈しておったところよ。どれ、水の礼にひとつ我輩もぬしたちに加勢してしんぜよう」
Patrice「ありがとうございます! その身ごなし、ババン様は格闘家でいらっしゃるのですか」
Babban「身を護るに武器を持つなど邪道。おぬしも見たところ格闘をたしなむようじゃが、そのような武具に頼るようではまだまだじゃのう。拳ひとつで勝負せい」
Patrice「わたくしはひよわな人形遣いゆえ……しかし、いずれは精進して格闘家の道も極めたいと思っております」
Babban「ほう。人形遣いとは、この時代、この大陸に珍しい」
Patrice「これは近東より伝来の技にございます。そ~れ!」
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PatriceとCapriceは、Babban Ny Mheilleaにくるくるしてみせた!

Babban「ほうほう、なかなかやりおるな。それでは我輩も自慢の回転技《ペタルピルエット》を見せてやらねばなるまい」
Patrice「楽しみでございます」
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Babban「それにしても、“かんぱにえ”とやらは、なかなか始まらんのう」
Babban Ny Mheilleaは、ウズウズしているようだ。
Patriceは、すっかりくつろいでいる。
Capriceは、こっくりこっくりと居眠りをはじめた。

気がつくと1匹のLycopodiumが、こちらをじっと見つめている……。

LycoA「あっ、あなたさまは伝説の花マンドラゴラ、ババン様!」
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LycoA「みんな、たいへんだっぴ! ババン様がいらっしゃったっぴ!」

Lycopodiumは、大声で仲間を呼び寄せた!


LycoB「なんだってー」
LycoC「ほんとうだ。ババン様だ!」
LycoD「ババン様、サルタバルタへようこそっぴ!」
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たちまち周囲はLycopodiumでいっぱいになってしまった!

Patrice「すごい人気ですね」
Babban「はっはっは。身分を隠していても我輩のほとばしるカリスマ性が皆を呼び寄せてしまうようじゃの」

その時、戦いを知らせる太鼓が鳴り響いた!

Patrice「あっ、ババン様。ヤグード軍が攻めてきたようですよ」
Babban「いよいよか。腕が鳴るのう。ゆくぞ、カムリン!(※サボテン)」
Camlin「ハイ、オシショウサマ」
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Babban「これこれおまえたち、危ないから離れていなさい」
LycoE「おいらたちも戦いますっぴー!」
LycoF「ババン様に続け~っぴ!!」
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Lycopodiumたちは、ぞろぞろと後ろにくっついてきた。
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しかしLycopodiumたちは、右往左往しているだけだった!

Babban「しかたのない連中じゃ。……おっ?! あれに見えるは神殿騎士隊が将、天命のヴェー・キカ。それ、ゆくぞ、パトリーチェとやら。突撃じゃー!!」
Babban Ny Mheilleaは、Vee Qiqa the Decreerに向かってまっしぐらに突進した!
Patrice「ああっ、ババン様、いきなりボスに殴りかかるなんて無茶です。まずは雑魚から……アーーーッ!!」
Vee Qiqa's ElementalはスリプガIIを唱えた。
Vee Qiqa's ElementalはブリザガIIIを唱えた。
Divine Templarの草払い!
PatriceはDivine Templarに倒された……。

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気がつくと戦いは終わっていた。
そして、Babban Ny Mheilleaはいなくなっていた。
それどころか、レイズをかけてくれる味方の姿もなかった……。


  *  *  *

ババン様と一緒に戦うのは、とてもとても危険がいっぱいでした。

Pat080422023841a
よっちゃんが蘇生にきてくれました。ありがとう(/ω\)

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コメント

ぱっちょんGJGJGJ!!!!(*´Д`*)
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ばばんたんはNMが好きなのかしらねぇ(/ω\) おいらが見掛けた時もNMとやり合ってて、少々・・・いやかなり・・・相当HPが減っておられました(/ω\) サポり子じゃ回復できなくてハラハラしましたですよwww(/ω\)
てかSS撮ってたら自分のHPが真っ赤でした(/ω\)www
今度は戦闘開始前にばばんたんと語り合いたいなぁーー(*´Д`*)

それにしても、アーーーッ!!が臨場感ありすぎるwwwwwww

投稿: 夜月 | 2008年4月22日 (火) 21:38

★よっちゃん
ちょwww早ッwwwww
時間なくなっちゃったので、とりあえず保存して、ケータイでチェックしようと思ったら!
この記事はもう少し推敲するかもん(´ω`)

ババンたんは、いろんなキャラパターンが思い浮かんで迷ったけど、まずは放浪の格闘家イメージでいってみたら、思いのほかスイスイ動いてくれました。ちょっとお花とギャップあるけど(´∀`)

投稿: ぱと | 2008年4月22日 (火) 22:00

この記事へのコメントは終了しました。

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