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2007年11月 6日 (火)

曹長への長い道

さて、ようやく「曹長昇進試験」クエストのお話です。

曹長試験は、軟弱な後輩たちをスペシャルな特訓で鍛え上げるというもので、少々アクションゲーム要素が入った楽しい内容。
特訓メニューは、「腕立て伏せ」「腹筋運動」「ランニング」の3種目。
天才的ゲームセンスですべて一発クリアできたとしても、ヴァナ0時ごとに1回ずつしかできないので、最短でも約2時間はかかるのですが(※ヴァナ0時をまたぐタイミングに2回連続でやれば効率的)……パトは10月6日クエ発生から10月11日のクリアまで足かけ6日、推定チャレンジ回数約30回もかかってしまいました。(;´Д`)

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途中でキレかかるパトリーチェさん

最初は、1つ目の「腕立て伏せで回数をごまかしたヤツを見破る」は一発クリアできたので、ちょろいちょろいと余裕だったんだけれど、2つ目の「腹筋運動のタイミングをあわせる」がクセモノ。
コツは、“3人のうち最後の1人の背中が地面についた時にボタンを押す”で、アブクーバで何度でも練習できるものの、1人と3人とでは全然感覚が違うのです。
おまいらマイペースすぎ!!ヽ(`Д´)ノ
折よく3連休だったこともあって、なかばヤケで夜通しチャレンジしましたが、一向にコツがつかめず。結局、腹筋だけで20回近くはやったんじゃないでしょうか……。
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アブクーバもさぞかし腹筋が鍛えられたことでしょう

そして3つ目「ランニングを先導して遅れたヤツに檄をとばす」も、なかなかの難度。
コツは、“画面から下半身が見えなくなったあたりで檄をとばすといいらしい”ってことですが、左右の2人が見えなくなるタイミングがつかみにくいんですよね~。
そんなこんなで、一時はもう永久に曹長にはなれないんじゃないかとまで思いつめましたが(←オーバー)、なんとかクリアすることはできました。
動きがランダムな分、やはり運によってはタイミングのあわせやすい時もあったのでしょう。
これね、失敗したときヴァナ0時またぎとかじゃなく、連続して何度でもチャレンジできれば、もうちょっとコツも早く飲み込めると思うのよね~。
でもミニゲーム自体はすごく楽しかったです。こういうアクションぽいコンテンツできたら、そればっかりハマりそう。FF7でもパトはゲームセンターやスノボタイムアタックばかりで遊んでた記憶があるし。(笑)

さて、約ヴァナ1ヵ月にわたってみっちり特訓を行ったかいあって、軟弱だった後輩たちも見違えるようにたくましくなったそうです。
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彼らにいったい何があったのか

オチまでしっかりと楽しいクエストでしたが、いや~難儀しました。
次はいよいよ皇国戦績で“金鎌”がもらえる「特務曹長」への挑戦ですが……パトの勤務評価は、まだまだようやくボーダーラインらしいです。(´ω`)

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曹長ランクでの「ナジャ社長について」(※アブクーバの質問リストに登場。ランクごとに違う社長のヒミツ情報が聞ける)は、朝・昼・夜の社長の様子。

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コメント

曹長おめーノシ
長かったねえ(´・ω・`)
わたしもリアル3日かけて10回以上はやったよヽ(`Д´)ノ
曹長以上のクエはアクション要素はないけど、
金をむしりとられるのでお覚悟をw

投稿: るな | 2007年11月 8日 (木) 10:32

★るなさん
ありがちょ~☆
イヤー長かったッス。
いくら最近、運動神経とか反射神経とか動体視力とかそういう能力が衰えてきたといっても、これはあんまりだと思いました(つ∀`)
仕官訓練学校のクエは面白そうですね!いまから楽しみ。
しかしさすが社長、商売上手。。。

投稿: ぱと | 2007年11月 8日 (木) 12:21

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