1万年の夢の終わりに
先が気にならなかったわけではないのだけれど、なんとなく、あまり積極的には進めてこなかった『ジラートの幻影』ストーリー。
特に、トゥー・リアへ行けるようになってから先は、これといって急に迫られるような目的もなくて、誰かから誘われるか、足並みのそろわなくなったフレやこれから始めるフレたちを待って挑戦すればいいやくらいの気持ちだった。
3月末頃にアークガーディアンと戦う機会が巡ってきたときも、「これで心置きなく『神威』へ行ける」と安心はしたけど、やっぱりその先を急ぎはしなかった。
でも、ちょっと事情が変わってきた。
ずっと縁がないだろうと思っていた、『プロマシアの呪縛』の後日談クエスト「日輪を担いて」の攻略隊に参加するチャンスに恵まれて、真の“最終回”が手の届くところに見えてしまったから――。
ここまできたら、走るしかない。
………ご褒美も魅力的だし。
というわけで「宿星の座」。
挑戦者3名・経験者3名、春戯鳩竜陸夜のナシ臼赤黒白で行ってまいりました。
まぁ、なんというか、あんまり活躍できないまま、いつの間にか終わってました、みたいな?^^^^^
タゲ取らないように回復を回すのが難しかった。。。白だけ2人とも2回とか死んじゃったし(つД`)
自分的には微妙な出来でしたが、1戦で勝利できたのは皆さんのおかげです。いつもありがとう☆☆☆
▲ナゾのバトルの模様。
毎度思うことだけど、ヴァナ・バトルは1回体験しただけではあんまり実感として心に残りません。
なので、パトはいつでもお手伝い申し込み受付中です。
もう一度やらせて~~~!!!ヽ(`Д´)ノ
ジラート最終回は、ドラマチックではあったけど、やっぱり記憶が途切れ途切れすぎてて気分の盛り上がりに欠けてたのと、どうしても最近のプロマシア以降の秀逸なシナリオと凝った演出に比べると見劣り感がするのが、いまひとつでした。
アルド、あっさりしすぎ!!!
パトリーチェはアルドを問い詰めた。
ギルガメおじさんに報告して、物語は終結。
でも、まだこれはほんのはじまり――。




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